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幼児の生活アンケート・東アジア5都市調査2010 速報版

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このレポートについて

ベネッセ次世代育成研究所では、2010年、首都圏の幼児をもつ保護者を対象に、「第4回幼児の生活アンケート」を実施しました。この国内での調査と同時に、同じ内容の調査を東アジアの各都市でも行いました。調査結果からは、東アジア5都市(東京・ソウル・北京・上海・台北)における幼児の生活や保護者の子育て意識について、異なる点や共通している点はどこなのかを把握することができます。このレポートでは調査結果から興味深いトピックをまとめています。(全16ページ)※2010年11月発行

調査概要

調査テーマ
東アジア5都市(東京・ソウル・北京・上海・台北)における幼児の生活の様子、保護者の子育てに関する意識と実態

 

調査項目
子どもの基本的な生活時間/習い事/幼稚園・保育園への要望/母親の教育観・子育て観/子どもの将来への期待/今、子育てで力を入れていること/母親の子育て意識/父親の家事・育児参加など

 

調査時期・対象・地域・方法

  東 京 ソウル 北 京 上 海 台 北
調査時期 2010年
3月
2010年
2~3月
2010年
3~5月
2010年
3~5月
2010年
3~4月
調査対象 3~6歳の就学前の幼児をもつ保護者
配布数 3,805 23,643 33,304 29,671 9,029
有効
回答数
1,693 969 765 1,073 1,745
調査地域
(※1)
東京駅から
40㎞圏内の
市区町村
(※2)
ソウル市、
京畿道  
北京市 上海市 台北市、
台北縣、
基隆市、
桃園縣  
調査方法 郵送法
(自記式アンケートを郵送により配布・回収)
インター
ネット調査
郵送法
(自記式アンケートを
郵送により配布・回収)
※1:東京・ソウル・台北での調査地域は、各都市を中心にして周辺地域を含んでいる。ただし、本レポートでは、それぞれ「東京」「ソウル」「台北」と表記する。
※2:「第4回幼児の生活アンケート」の調査・分析対象である、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)のサンプルのうち、調査地域の条件に合致するサンプルを「東京」として抜粋して、分析を行った。

 

調査企画・分析メンバー

無藤 隆 (白梅学園大学教授)
一見 真理子 (国立教育政策研究所総括研究官)
佐藤 暁子 (東京家政大学准教授)
相馬 直子 (横浜国立大学大学院准教授)
荒牧 美佐子 (東京福祉大学専任講師)
韓   松花 (横浜国立大学大学院博士課程後期)
李   基淑 (ソウル・梨花女子大学教授)
張   燕 (北京・北京師範大学教授)
朱   家雄 (上海・華東師範大学教授)
蔡   春美 (台北・国立台北教育大学教授)
後藤 憲子 (ベネッセ次世代育成研究所主任研究員)
高岡 純子 (ベネッセ次世代育成研究所主任研究員)
朝永 昌孝 (ベネッセ次世代育成研究所研究員)
田村 徳子 (ベネッセ次世代育成研究所研究員)
松本 留奈 (ベネッセ次世代育成研究所研究員)
真田 美恵子 (ベネッセ次世代育成研究所研究員)
邵   勤風 (Benesse教育研究開発センター教育調査課長)
橋本 尚美 (Benesse教育研究開発センター研究員)
岡部 悟志 (Benesse教育研究開発センター研究員)

*所属、肩書きは2010年11月時点のものです。

 

調査結果から見えてくること

本調査の結果や各都市の現状について、調査企画・分析メンバーの先生方から論考をお寄せ頂きました。

  ●調査全体を振り返って(相馬 直子) PDFダウンロードpdf

  ●韓国における乳幼児教育の現況と近年の育児政策(李 基淑) PDFダウンロードpdf

  ●北京における調査全体を振り返って(張 燕) PDFダウンロードpdf

  ●台北における調査全体を振り返って(蔡 春美) PDFダウンロードpdf

関連調査ラインナップ

≫第5回 幼児の生活アンケート レポート[2016年]

≫第5回 幼児の生活アンケート 速報版[2015年]

≫第4回 幼児の生活アンケート・国内調査 報告書 [2010年]

≫第4回 幼児の生活アンケート・国内調査 速報版 [2010年]

≫幼児の生活アンケート・東アジア5都市調査2005 報告書

≫第3回 幼児の生活アンケート・国内調査 報告書[2005年]

≫幼児の生活アンケート・東アジア5都市調査2005 速報版

≫第3回 幼児の生活アンケート・国内調査 速報版[2005年]

≫第2回 幼児の生活アンケート 報告書[2000年]

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