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小さな子どもとメディア
親と子のメディア研究会
はじめての方へ
就学前のお子さんをお持ちのお父さん、お母さんへ
小さなお子さんにテレビやビデオ・DVDを見せるとき、「どの程度ならいいのかしら?」「どんな風に見せればいいのかな?」といった不安や疑問を感じること、ありますよね。「親と子のメディア研究会」は、就学前のお子さんを持つおうちの方々のこうした声を受け、発達心理学や小児医学などの専門家の意見を多く取り入れながら、「小さな子どもとメディア」について多角的に考えようという主旨で発足しました。このサイトで、メディアの上手な活用法や、親子コミュニケーションの取り入れ方について、一緒に考えてみませんか。
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さて、小さな子どもの好奇心は無限ですから、テレビやビデオ・DVDなどのメディアからも多くの情報を得ることができます。しかし、これらメディアを通して知る世界は、より多くの実体験を積むことによって生きてくるものです。特に、小さなお子さんの成長・発達には、その配慮が必要です。おうちの方をはじめ他者とのコミュニケーションや、屋外で多くの体験をすることによって、メディアで得た情報は、子どもの生活経験の幅を広げ、親子の会話をより豊かなものにしてくれます。
子どもの体の成長に栄養バランスが大切であるように、心の発達に必要な情報にもバランスが大切です。まずはおうちの方が「バランスよくメディアと付き合う」という視点をもつこと、そしてメディアを生活の中にうまく取り入れ、お子さんの生活全体をコントロールしてあげることも大切です。
ここに、テレビやビデオ・DVDとの付き合い方について、皆様のお役に立つと思われる情報を集めてみました。100の家庭があれば100通りの親子関係があるはずです。「あなたのご家族に合ったメディアとの付き合い方」を、ぜひ見つけてみてください。
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