初等中等教育研究室

調査・研究データ

東京大学社会科学研究所・
ベネッセ教育総合研究所共同研究
「子どもの生活と学びに関する親子調査2016」

関連タグ: 小学生 中学生 高校生 意識 調査 学習時間 勉強時間 父親・母親の関わり 学習学習 生活習慣 子ども調査 保護者調査 パネル調査

クリップする

報告書を一括ダウンロードする。

≫PDFダウンロード

GET ADOBE READER

※内容をご確認いただくためにはAdobe Readerが必要です。

関連調査ラインナップ

「子どもの生活と学びに関する親子調査2015」

「高校生活と進路に関する調査」ダイジェスト版 [2015]

「小中学生の学びに関する実態調査」速報版 [2014]

調査の目的


東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所共同研究「子どもの生活と学び」研究プロジェクト(親子パネル調査)では、同一の親子(小学1年生から高校3年生、約2万1千組)を対象に、毎年、複数の調査を実施しています。本調査は、その基本となる、全学年を対象に毎年1回実施する調査の第2回調査(Wave2)です。

このパネル調査では、「子どもの生活・学習・人間関係・価値観」などの意識・実態や「保護者の子育て・教育」の意識・実態が、「子どもが身につけている力」や「自立」の程度とどのように関連しているのか、また、それらが高校卒業時点での「自立」にどのようにつながっていくのかを明らかにしていきます。

子どもの自立を「生活者としての自立」「学習者としての自立」「社会人としての自立」の3つの側面でとらえており、第2回調査は「学習者としての自立」がテーマです。

プレスリリース

学習における「中2問題プロブレム」 中2生は勉強嫌いが約6割
大規模な追跡調査で判明した「勉強が好きになった子」の特徴とは

 

≫PDFダウンロード

調査の概要


●調査テーマ 
【子ども調査】子どもの生活と学習に関する意識と実態
【保護者調査】保護者の子育て・教育に関する意識と実態
※第2回調査は「学習」について詳しく尋ねています。
※速報版では、第1回調査と第2回調査を用いたパネルデータ分析を行っています。


●調査方法
郵送による自記式質問紙調査


●調査時期
2016年7~8月


●調査対象
全国の小学4年生から高校3年生の子ども11,014名、小学1年生から高校3年生の保護者16,013名
※このプロジェクトの「調査モニター」(21,485組の親子)全員に調査票を配布。


●調査項目
【子ども調査】

起床・就寝時刻/生活時間/学習時間/勉強の好き嫌い/勉強する理由/勉強方法/学校生活/学校の授業/好きな教科や時間/文系か理系か/部活動/勉強する場所/習い事/学習塾/アルバイト/1年間の経験/学歴・競争への意識/進学・留学への意識/成績の自己評価/保護者との会話/保護者とのかかわり/学習・思考・行動・人間関係の得意・苦手/自信/政治や社会への意識/将来の目標/なりたい職業など

【保護者調査】
子どもとのかかわり/習い事/学習塾/教育費/教育観/悩みや気がかり/進学への意識/政治や社会への意識/保護者自身のふだんの生活(趣味、社会活動など)/保護者自身の自立度など

※上記以外に、子どもの属性、保護者の属性に関する項目を尋ねている。
※小学1~3年生は、子どもの項目の一部を保護者が回答している。

●調査設計(P.4)

 

目次・詳細

「子どもの生活と学び」研究プロジェクトについて

≫PDFダウンロード

調査概要・基本属性

親子パネル調査から見えてきたこと

≫PDFダウンロード

Ⅰ 課題提起

①学習時間
② 学習意欲(勉強の好き嫌い)
③「勉強の好き嫌い」の変化

≫PDFダウンロード

Ⅱ 分析と考察

①勉強する理由(学習動機づけ)
②勉強方法(学習方略)
③学校生活
④さまざまな経験
⑤親子の会話
⑥保護者のかかわり
⑦自己認識
⑧将来目標
 

≫PDFダウンロード

Ⅲ TOPICS

①文系・理系の自己認識
②政治や社会への意識

≫PDFダウンロード

調査企画・分析メンバー

  

≫PDFダウンロード

関連情報

このサイトのほかのコーナーに掲載している、おすすめの関連情報をご紹介します。


プレスリリース
2016.3.14
5割の保護者が「将来、子どもが自立できるか不安」
保護者の「励まし・応援」が子どもの行動力や将来の目標を持つことにつながる

2015.6.4
東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所 共同研究プロジェクト発足
「子どもの生活と学び」追跡調査 7月実施、2月発表


ベネッセのオピニオン
2017.2.2
第120回 小・中・高校生の自ら学ぶ力を獲得するプロセスを明らかにする
~家庭、学校・教員、社会の関わり方~

2016.3.24
第98回 子どもたちが将来の目標を持てるよう促すには
-「子どもの生活と学びに関する親子調査2015」の結果から-

2016.2.26
第94回 21世紀の子どもたちの育ちと学びを科学する「子どもの生活と学び」研究プロジェクト
-大型パネル調査にかける思い

 

報告会
小・中・高校生の自立と親子パネル調査の可能性
-「子どもの生活と学びに関する親子調査2015(Wave1)」から-
2016年7月17日(日)13:30~17:00 東京大学大学院 情報学環・福武ホールにて開催

(報告会レポートを掲載予定)

 

ページのTOPに戻る