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Benesse発 2010年「子どもの教育を考える」
このコーナーでは、教育のあるべき姿をベネッセ教育研究開発センターと、皆さんと共に考え、創りあげていきます。
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『Benesse発2010年「子どもの教育を考える」』更新終了のお知らせ

『Benesse発2010年「子どもの教育を考える」』は、2010年3月31日をもって、更新を終了させていただきました。
これまでたくさんのアクセスをいただき、ありがとうございました。

トップページ > USER'S VOICE > 研究員リポート「データから見る今と未来」へのご意見・ご感想

USER'S VOICE
研究員リポートのご意見・ご感想
データから見る今と未来へ(第21回〜第30回分)
「中学校選択に関する調査」から
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/9/10

 「賢い選択」が、どれほど難しいことなのか、痛感しました。娘は、小2ですが、本人の希望で通塾しています。本人が「行きたい!」というので通塾を始めたため、「本人の希望」と思っていました。しかし、先日塾のアンケートに「いい点を取ってお母さんに喜んでもらいたいから、塾に来ている」と書いてあったので、「楽しいから」ではなく「私のため」かと愕然としたのです。確かに、体験で塾に行ったとき、さまざまな言葉と態度で褒めていましたし、テストの点が上がればよいなとは、思っていました。これから成長していけば、この私の見えない期待が、娘にとって「重荷」となってしまうのだなと、恐ろしく思いました。(40代・女性・教育関係者・小学生)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/8/27

 中学校選択の広がり―「中学校選択に関する調査」を読ませていただきました。私の子ども(小学5年生)が通っている区立の小学校でも、地元の中学校に進学するのは全体の25%程度にしかすぎません。中学進学は親の選択眼が試されます。ますます研究に気を抜いてはいけないと思いました。(50代・男性・中学生)

 近くに県立の中高一貫校が出来たため、今までは学区の中学に行かせるつもりでしたが急に受験を考えるようになりました。中高一貫になる前は大学進学率は50%程度、残り50%は専門学校でした。県内トップの高校の先生が入りこれからてこいれをするとは言っていますが、実績がなく不安です。学区の中学は県内でトップの学力を誇る地区で、できたばかりの中高一貫校に合格しても、大学への推薦枠などバックアップの体制が弱いのではないかという不安もあります。高校は大学への階段であり、友達からの影響を受けやすい時期だけにいい環境で学ばせたいと言う思いもあり、英語教育の充実や6年間での一貫した授業構成など、いい面もある反面、説明会では6年間生徒が変わらないこと、先生も変わらない事で最初にはられたレッテルがくつがえせないなどのデメリットも説明され、やはり不安はあります。 (30代・女性・大学・短大・専門学校教員・小学生)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/8/20

 受験を見据えた中学校選択は理解できるけれど、地域の公立中学校で隣の中学校との違いはとてもわかりにくい。地域で学校選択制になったとしたら、同時に公立中学校でもそれぞれ私立中学校のように特色を出してほしい。そうでないと、公立中学校の学校選択制はうまく機能しないのではないでしょうか?(30代・女性・主婦・小学生)

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「読解力」向上と読書との関係
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/8/27

 小学校の図書ボランティアで朝の読み聞かせ、図書室のお手伝いをしています。読書量と読解力が平行していない調査結果は残念でした。最近、図書室にも絵の多い本が増えています。TVやゲームが当たり前のこの時代、視覚からの理解ばかり発達し何も無い所からの想像力が非常に乏しいと感じます。その為、言葉の奥に隠れている感情を読めない=人の気持ちが分らない子どもが増えています。いじめが年々悪質になっているのも思いやり、感動が乏しい子が増えている結果では?私は読み聞かせで低学年にもあえて、文章のみの本を読み想像させています。ある時、子どもに「頭に絵が浮かんでびっくりした」と言ってもらえた時には「やった」と嬉しくなりました。それを機に本好きな子が増えたら嬉しいですね。反対に「この本めっちゃ泣けるんよ」と言った時、「本読んで泣けるん?」と高学年の男の子に言われた時は寂しかったです。是非、この子にも感動して欲しいと思いました。物が豊富な時代、あえて何も無い方が生まれる物が多いと我が子に教えています「これ買って。欲しい」の言葉に「これ作れるかも?」。こんな一言が生活の中で想像力を育てるのではないでしょうか。(30代・女性・主婦・小学生)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/7/16

 このレポートに大変興味を覚えました。わが息子は読書好きで有名で、あまりに本を読みすぎるので、一時期担任から、読書禁止命令がでたほどです。他のお母様方からは、読書好き=勉強ができると誤解されています。本当の意味で、読解力のある本の読み方をしなければ、逆に本好きが学習の向上を妨げる事になると考えています。私は幼い頃から読書好きでしたが、学習面はさっぱりでしたし、問題を読み解く力も本当に自信がもてません。しかし、主人は読書を一度もしたことなく、最近、年に一冊読むぐらいですが、きちんと文章や物語を読み解く力もあり、成績も本当に優秀でした。レポートをもっと理解しながら読みすすめて、息子に本当の読解力のつく読書を提案したいと思いました。(40代・女性・主婦・小学生)

 私は、読解力とは、理解力と考えます。だから極端にいえば、本嫌いでもこの能力が高い人はいるだろうと肌で感じていました。また、読書もものすごく読まない限り、そうそう読解力がつくものではないと感じている人も多いのではないでしょうか。つまり本を読んでいても、趣向に偏りがあると、今回のレポートにあるように読解力は身につかないと思います。私の意見ですが、よくあるパターンとして、物語や小説など多く読むと、感情や感性が育まれるので、ストーリー展開や人物の気持ちなどを問われた時に強いのですが、説明文や堅苦しい評論文も読みなれていないと、何がポイントかがわからず、苦手意識がずっとあるのです。さらに、現在はコミュニケーションが取りにくい時代なので、本を読んだ後の話し合いも必要ということだと思います。(40代・女性・主婦・小学生)

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教育格差の拡大にどう対処すべきか
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/8/20

 自分が親になった時って、子どもに過剰に夢を抱いてしまいます。最初は、健康であればそれだけでいいなんて思っていたのに。将来の職業は、スポーツ選手だの公務員だの勝手な事を言って。いい大学に入るためには、素直な強い子になるためには、なんて色々考えて悩んだのに、子どもに反発されるとこんなはずじゃなかったなんて。ホント、子どもの事考えてないですよね。自分の子どもに自分の今までの人生でやり遂げれなかった事や、やり直したい事をさせたいんじゃないかって最近考えます。子どもと自分は、もう一体じゃなくて子どもには、子どもの人生があって、その人生は自分のものじゃないんだなあって、当たり前だけど考えさせられました。(30代・女性・主婦・幼児)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/7/2

 教育格差は確実にあると思います。親になってはじめて気がつきましたが、自分自身が子どものころを今振り返ってみるとその時代にも明らかです。親の財力、意識の違いで子どもの進む方向はかなり違ってくると思います。みなが一流大学に進む必要はないと思いますが、持っている能力を引き出す機会は平等に与えられるとよいと思います。我が家は経済的に余裕はありませんが、子どもの夢の可能性を途切れさせないために私立中学校へ進学しました。公立で同じような学校があれば…と思いますが、今は無理なようです。校外学習がメインになってしまった日本の教育事情は、よいとは言い切れないように思います。(40代・女性・主婦・中学生)

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「教育不安」の高まりが子育て生活に与える影響
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/8/20

 私には3歳の息子がいます。生まれた時から毎日慣れない育児で、ヘトヘトでした。最近になり息子と会話が出来るようになり、こちらの言ってる意味も理解するようになってから、余裕が少し出てきたと感じています。今まで「歩くのが遅い」「上手に発音できない」「お友達の輪に自分から入れない」など毎日気になることばかりでしたが、こちらの「研究員レポート」を読んでいて「そんなことは小さいことだ。この先もっとたくさん考えるべきことも増えるし、私が今気にしていることは気にしなくてもいいんじゃないか」と思いました。子どもが将来生きていく上で何が本当に必要か?今何をすべきなのか?をもっと真剣に考えるべきなんじゃないかと思いました。読んでいるうちに、ポイントを絞って余裕のある子育てが出来そうな気がしてきました。(30代・女性・主婦・幼児)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/7/9

 親の教育不安が子どもの自立を妨げるという記事、正直なところ、私も手を出しすぎ、心配しすぎなのである意味あたっていると思います。私自身の不安が多いときに、保育園や学校に行きたがらないこともありました。子どもが保育園のときに、園長先生の奥様に「お母さん、ちょっとお話しましょう。」と声を掛けていただき、「あなたは、いいお母さんだから自信を持って!」とじっくり時間をとって話してくださいました。二人で話しながら沢山泣いてしまいました。そんな言葉で涙が出るほど自分がいっぱいいっぱいだったんだと気づき、自信を持って子どもと接することができるようになりました。周囲の理解と支えが親の不安を和らげてくれると実感しました。(30代・女性・主婦・小学生)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/7/2

 「教育不安の高まりが子育てに与える影響」のレポートを読みました。しかし、国や保護者が求める「学力」ってなんでしょう?私は、「社会にでるまでに、目の前に立ちはだかる障壁・問題を解決していく力」のことだと思います。社会にでると、さまざまな問題にぶつかります。なにが問題なのかをとらえ、自分はなにができるかその解決方法を探っていくことではないでしょうか?しかし、今国や多くの保護者が求めている学力は「知識」のように感じています。「学力向上」を叫ぶ前に、今一度、子どもに身に付けさせたい「学力」ってなんだろう?と、考えるべきだと思います。(30代・女性・主婦・小学生)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/6/25

 やっぱり、周りに相談したり、自分の子育てを肯定してくれる人が少ないのが、不安になったり、自信をなくす要因になるのかなと思いました。私も自分のやり方で大丈夫かな…ちゃんと子育てができているかな…とすごく不安な時期がありました。そんな頃に、子育て支援センターで会った先輩ママさんに「すごく素敵な子に育っているよね。お母さん、上手に子育てしているんだね」と言われた事で、肩の力が抜けた気がしました。親が認められ、自信を持てる事で、少々の不安はあっても「ここまでは(子どもを)信用して見守る事ができる」というラインが広がるのではと思いました。(30代・女性・主婦・小学生)

 「教育不安の強い母親ほど子どもへの関与が強い」というのはまさに自分のことだと思いました。自分が仕事をしていたときは経済的な不安はなく、いつでもどんなことでもさせてあげられる、という余裕のため、習い事等についても「必要になってからでよい」と考えていました。しかし、仕事をやめてしまうと「子どもに十分なことをしてあげられない」という思いがかえって焦りとなり、必要以上に習い事をさせているように感じます。また関与度が高い母親ほど、子の生活習慣の定着度が低いという点においても、本当にその通りだと感じました。子どもには小さい頃から、指示するときには事細かに説明しました。結果、今何をすべきか、と自分で考えて行動することがなく、小学校入学時にも担任から「こんなに生活習慣が確立していない子は珍しい」と言われました。レポートにもあるように、子どもができないため関与せざるを得なかったということもありますが、良かれと思ってしていたことが逆に子どもの自立の芽を摘んでしまっていたのだろうと思います。子どもの自立を促す言葉がけ、関与の仕方というのはどういうものなのか、どうしたらよかったのか未だにわかりません。(40代・女性・主婦・小学生)

 子どもの学力向上にとても不安を持っています。今年5年生になりましたが、担任の先生も若く4年生のときよりも学力が低下しました。また勉強時間も減りましたし、宿題の内容を見てもお粗末なものです。もちろん高学年ですから自主性を養うのも大切ですが、学校がその道しるべを示してくれなければならないと思います。6時間の日が増えました。遊ぶ時間も減りました。しかし、我が家では本人がやりたいと言い出すまでは習い事をさせる気はありません。その代わり母親の私がそばについて勉強を見ています。これも親の関与のしすぎなのかもしれませんが、今の国の教育方針には不安がいっぱいです。現代っ子たちは私たちが子どものころとまるっきり変わってしまっています。だから親でも制御しきれないような事件を起こしたりするのではないでしょうか。関与しすぎるのもどうかとは思っていますが自分の子どもの教育には親が責任を持つべきだと思います。(30代・女性・会社員・小学生)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/6/18

 最近はよくないニュースばかりがテレビをにぎわせますが、そんな中で子育てする親は不安でいっぱいです。あいさつは大事だけど、知らない人にあんまり愛想よくして何かあったらとか、さびしい道で車が通り過ぎるたびに警戒する子どもの登下校。いったいこれから世の中はどうなって行くのでしょう。私自身、正直いったいどうしてやったらよいのかわかりません。環境問題もこの子達がなんとか大人になってくれたときにはまた悪化しているに違いありません。いろいろと考え出せばきりがない。こんな世の中を生きていくんだから、より強く、そしてやさしい人間を育てていかなければいけませんね。(30代・女性・パートタイマー・小学生)

 母親の不安は「確かな学力」よりも、その先にある子どもの将来設計なのではないかと思う。「勝ち組」「負け組」などという言葉が飛び交う格差社会で、わが子が何とか「勝ち組」に入れるのか、経済的に自立していけるのか、という不安が、まずは「確かな学力」をという気持ちにさせるのではないかと思う。そして、「確かな学力」だけでは社会に出て通用しないと思うからこそ、ゆとり路線の転換後も不安は解消されないのだと思う。過度の干渉が子どもの自立にマイナスであることは理解できる。だが、この不安は本当に共感する。親も子も明るい将来の夢を見られる社会であってほしいと思う。(40代・女性・中学生)

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小学生の漢字力と意識・習慣についてから
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/5/21

 「できる子は、ますます楽しくなる」「できない子は、ますます面白くない」。子どもだけに任せていては、この結果が、将来へとつながってしまうと思う。しかも雪だるま式に。学年があがるにつれて、新出漢字が増えたり複雑になっていくのにたいして、親は、子どもから少しずつ手を離そうとしてしている。私がそうでした。「できない子」という表現は悪かったかもしれません。でも、いくら漢字練習をしている、と子どもが言っていても、結果は採点の数字でしか判断できないよ!と私は子どもに言っています。将来、人前で字を書くとき、書類を作るとき、話すとき、いつでも言葉(漢字)がついてきます。私もこの文章は、とても緊張していますが…。いくつになっても、子どもとの会話をたやさずにしたい。意味を確認しあったり、クイズ番組も利用して視野を広げたり。日常生活でも会話さえあれば、自然と言葉を学んでいけると思う。入試用の極端に難しい語句はともかく、小学生のうちは、家族との会話が大切で、ココロで言葉を身につけながら学習に役立てて欲しい。親は、『勉強』と張り切らなくてもいい。いくらでも日常生活の中に親の出番があると、心がけています。(30代・女性・主婦・小学生)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/5/6

 小学校で講師をしています。小学校2年生を担当しています。漢字学習には力を入れていて、書き順・ハネ・とめ・はらいをしっかりチェックするのですが、間違っているところを書き直しというと、子どもは「えーっ」と文句を言います。宿題に書き取りを出し、親に見てもらってきてねと言っても、提出されたノートを見ると、いい加減に書かれていてがっかりします。授業でしっかり書き順を言いながら書かせても覚えない。そもそもやる気がないんですね。まだ画数も少なく、今後の漢字の基準・基礎となる大事な時期なのに、子どもたちのやる気のなさに、不安を感じながら、授業をしています。家庭でも漢字の重要性を親から子に言ってもらえたらと思っています。(30代・女性・小学校教員・小学生)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/4/9

 漢字が読めない、書けないということは、どの教科でも、漢字まじりで問題が書かれているのに、読み方がわからなければ、問題の意味や考えることも答えることもできないのだと思いました。家での親とのかかわりも大事だと思いました。学校だけでの勉強で覚えるのは無理です。予習復習を家でするときは、親のそばでやらせ、間違っていないか、ちろちろ見てあげる。そうしないと、グラフにあったように、わからない漢字はほったらかしにしてしまう確率が多い。ここをしっかりみてあげることで、漢字を覚える力も増えると思います。本を読みながらわからない字が出てきたときは、親に聞く。親もわからなければ、ほっとかずに辞書をひき、教える。それだけで、お互いに語彙力がふえ、理解力もついていくとおもいました。(30代・女性・主婦・小学生)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/4/2

 「漢字」について、まさに、我が家が今年1年間戦い抜いた課題です。ひらがなもろくすっぽ書けずに入学し、半年後にはいきなり漢字。2年生になれば画数も多く、複雑な字体が2倍になってやってくる。1年生で漢字につまづけば、当然2年生の漢字に抵抗を感じ、雪だるま式にできなくなっていくことでしょう。図表の1がそれを語っていると思いうなずきました。学校の先生の宿題だけでは、頭に入ったとは思えず、忘れそうな頃合を見計らって、ひたすら復習復習…飽きないようにと、辞書を使ったり、街中で看板やバスの案内図などを利用し、どこでも復習復習…おかげで、1年生末には漢字検定合格するまでになりました。まさに、学校と家庭とが一体化した結果だと私は思っています。漢字は学校だけでは習得しがたいところがあると思います。学校で教えてもらった漢字をいかに家庭で復習するかがとても大切だと思います。すべての教科においてもそうだと思いますが、漢字は特に本人、学校、家庭の三位一体で成り立つ学習だと痛感しました。(30代・女性・主婦・小学生)

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小学校英語の課題から
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/4/23

 基本的に小学校では、国語、算数、理科、社会の基礎をしっかりと身につけるべきと思う。それらの教科の内容をもっと深め、広げ、子どもたちには、知ることのおもしろさやがんばる大切さや集中力をつけてもらいたい。そうすれば、英語を含め他の教科にも意欲的に取り組めると思う。中学校からでも英語学習は遅くないと思うが、小学校でするというのであれば、単なる中学校の前倒しになるのでなく、その時期にあった教育が望まれる。週1で英語をするというのでは、中途半端にならないか。何を身につけさせるのか、ということを学校全体で、日本全体で意識統一できるのか。統一する必要はないとしても、英語教育を導入しながら、模索していくということなのか。いずれにしても子どもが振り回されないように、子どもにとって何が大切かを一番に考えてほしい。(40代・女性・主婦・中学生)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/4/9

 小学校現場で非常勤をしている者です。実際、現場で英語活動を見ていますがこのレポートにも書かれているようにALT、AETの先生と窓口となる英語主任の先生は指導案を作る担任の先生との板ばさみ状態で両方の主張の調整にやっとといった感じなのに、打ち合わせの時間もほとんどないようで、満足した指導案にならないといつもこぼされています。学校、地域による指導のばらつきもかなりあるようですしやはり、もっと根底から考えなければならないとても重要な課題だと思います。でも、一番重要なのは子どもたちであり、中学英語にうまくつながっていきつつも、まだ小学生段階では楽しい学びの導入であってほしいと思います。(30代・女性・非常勤講師・小学生)

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小・中学校教員の学習指導に対する意識と実態(1)(2)から
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2008/3/19

 独身時代、小学校の教師をしておりましたが、そのハードな勤務実体は想像以上でした。子どもに学ぶ喜びをと思う誠意ある教師は皆疲れていました。長期の休みは、研究会や自主研究に出かけるので、さほど自由はないのですが、その情報は保護者に入らず、休みがいっぱいあっていいと思われがちです。休んでいるのは、成長を求めない一部の人です。また、教頭、管理職は拘束時間も長く、神経をすり減らす大変な仕事だと思います。今現在、自分の子ども達が通う小学校の様子を見ても、週末は開放行事のためほとんど副校長が学校にいます。子ども達をゆとりを持って見守るためには、教師の勤務体制を見直して頂きたいと常々思ってきました。今後もレポートで実体が報告され、システムを変える一助となることを願っております。(40代・女性・主婦・中学生)

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