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Benesse発 2010年「子どもの教育を考える」
このコーナーでは、教育のあるべき姿をベネッセ教育研究開発センターと、皆さんと共に考え、創りあげていきます。
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『Benesse発2010年「子どもの教育を考える」』更新終了のお知らせ

『Benesse発2010年「子どもの教育を考える」』は、2010年3月31日をもって、更新を終了させていただきました。
これまでたくさんのアクセスをいただき、ありがとうございました。

トップページ > USER'S VOICE > 小野寺敦子先生ビデオメッセージへのご意見・ご感想

USER'S VOICE
教育の第一人者からのビデオメッセージへのご意見・ご感想
小野寺敦子先生ビデオメッセージへ
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/5/13

 エゴ・レジリエンス力を高めるというビデオの内容について。深く掘り下げていないので、なんとも判断しづらい点がある。小野寺先生のおっしゃることについては、おおよそ賛成ではある。が、パニックに陥ると、判断能力が劣ったり、感情先行になったりする人が多く、そのためのトラブルや、精神疾患・日常業務の支障が多く存在している。このように、精神的に窮地に立たされた人でも、エゴ・レジリエンス力が高まれば、解消するのだとは思うが、そこを育てるための具体策としては、まだ未解決部分がたくさんあり、ここで提案されていないことが山ほどある気がする。このメカニズムを解明し、よりよき人間社会を築くための礎を、具体的にアドバイスしてほしい。(40代・女性・主婦・大学生)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/5/7

 「エゴ・レジリエンス力がある」とは、まさに子ども達のことだと思います。私達親はストレス社会の中でがんばって生きています。それでもがんばって子育てをしています。毎回切り替えるのは苦痛でもあるし、ノイローゼになっても仕方がないことだと思います。この状況を乗り越えられる方法については具体的には小野寺敦子先生は書いてはいませんが、気分転換ができる方法を自分なりに早く見つけることなのだと自分自身は考えています。(40代・女性・主婦・中学生)

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※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/4/22

 「エゴ・レジリエンス」力という言葉を初めて聞いた。小学校で教えているが、力がありながら自分の気持ちを優先してしまい、我慢してなんとか頑張ろうとすることが難しい子どもがいる。もしかすると、「自己抑制力」と「自己解放力」を調節することが難しい子どもなのかもしれないとこのメッセージから感じた。そういった力のあるなしは、育ってきた環境にもよるのではないかとは薄々感じていたが、親のエゴ・レジリエンス力に関係しているという言葉には納得した。では、その力をうまくつけることができなかった場合はどうしていけばいいのか、ということを教えていただきたいと次回のメッセージに期待している。(40代・女性・小学校教員)

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