学習基本調査・国際6都市調査報告書
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図1-1-10 ヘルシンキ

図1-1-11 ロンドン
図1-1-12 ワシントンDC
 授業の理解度について、欧米3都市のそれぞれの特徴をみると、ヘルシンキでは全教科で7〜9割弱が「わかっている」と回答している。ロンドンでは5割弱〜9割弱で、とくに「地理」(59.3%)、「外国語」(47.0%)を「わかっている」と回答する比率が低い一方、「ICT」(89.0%)が高い。教科によって、理解度がかなり異なる様子がうかがえる。ワシントンDCでは「外国語」を「わかっている」と回答するのは5割にとどまり、ロンドンと同様の傾向がみられた。それ以外の教科については、8割以上が「わかっている」と回答している(図1-1-10 〜12)。
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