学校教育に対する保護者の意識調査2008 速報版
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(7)教育の状況に対する意識

学校や先生に対する信頼感が高まり、不満が弱まっている
Q
子どもや家庭、地域、学校の様子について、次のようなことを感じますか
図1-13 教育状況に対する認識(経年変化)
図1-13 教育状況に対する認識(経年変化)
 教育をめぐる状況の変化について、どれくらい感じているかをたずねた。(1)子どもの変化と(2)家庭の変化については、2004年調査と2008年調査で大きな認識の違いはみられなかった。しかし、(3)地域の変化については、7割を超える保護者が「地域が安全でなくなっている」「地域の大人が子どもにかかわらなくなっている」と「感じる(とても+やや)」ものの、その割合は減少している。さらに、(4)学校・教員の変化については、学校や教員に対する不信・不満が、この4年間で改善された。「学校の先生は信頼できる」と「感じる」割合が増加し、また、「学校は一人ひとりに応じた教育を行っていない」「先生の教える力が低下している」は減少している。
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