放課後の生活時間調査−子どもたちの24時間 ダイジェスト版

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■回答者の基本属性

居住地域(人口規模別)

性別

■分析にあたって

(1))本文中では、小学5年生を小5生、小学6年生を小6生、両者を合わせて「小学生」と表記している。中学生、高校生も同様に、中1生、中2生、中3生を合わせて「中学生」、高1生、高2生を合わせて「高校生」と表記している。ただし、中3生の生活の特徴を示すために、中学生を中1生、中2生を合わせた「中1・2生」と「中3生」に分けて分析した場合がある。

(2)郵送法による調査であるため、調査対象には、小学校、中学校、高等学校に在学していない子どもがわずかに含まれている可能性があるが、合わせて小学生、中学生、高校生として分析している。

(3)本文中の「人口規模」は、回答者が居住する市区町村の人口規模を指し、回答者が回答した都道府県・郡市区・町村名により人口を特定・算出している(総務省統計局編『統計でみる市区町村のすがた2008』(財)日本統計協会、2008年の人口データを使用)。なお、区分は以下のように設定した。

●「特別区・指定都市」…… 特別区(東京23区)および2008年11月現在の政令指定都市17市(札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、川崎市、横浜市、新潟市、静岡市、浜松市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、広島市、北九州市、福岡市)
●「15万人以上」… 特別区・指定都市を除いた人口15万人以上の市町村
●「5〜15万人」… 人口5万人以上15万人未満の市町村
●「5万人未満」… 人口5万人未満の市町村

(4) 本文中の「時刻別行為者率」は、時刻ごとに、該当の行動を行った回答者が全体に占める比率を示したものである。また時刻別行為者率の図は、項目ごとの行為者率を積み上げて示したものである。

(5)15分単位で行動を調査したため、「4時00分〜4時15分」の行動を本文中では「4時」の行動と示している。同様に、時刻別行為者率の図では「4時00分〜4時15分」の比率を「4時」の比率として示している。

(6)本文中で行動を示す際には、行動分類を用いている。


■留意点

15分単位で「おもにしたと思うもの」を選んでもらっているため、15分より短い時間で完了する行動や他と同時に行われる行動(いわゆる「ながら行動」)は短めに表れる傾向にある。


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