放課後の生活時間調査−子どもたちの24時間 ダイジェスト版

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1.24時間の生活

(1)行動別の生活時間

学校段階により時間の使い方が異なる

学校段階が上がるにつれて24時間の使い方は変化する。中学生は部活動に1時間を費やし、高校生は部活動を1時間30分行うとともにアルバイトにも12分を費やす。

表1-1:行動別の生活時間(学校段階別・24時間あたり・平均時間)
表1-2:行動別の生活時間(学年別・24時間あたり・平均時間)

注1 部活動は中・高校生のみにたずねた。アルバイトは高校生のみにたずねた(表1-1・2、以下同)。
注2 学校にかかわる時間には、移動(通学以外)も含めた。
注3 遊び、勉強、習い事、メディア、人とすごす、その他に分類されている行動は、わずかに放課後以外の時間帯にも行われているが、それらも含めて放課後の時間として示した。
注4 睡眠時間の平均は、午前4時から翌日の午前4時までに行われた睡眠の時間から算出したものであり、連続して行われた睡眠ではない。
注5 宿題以外の勉強は、学校ではなく家でする勉強を指す。
注6 平均時間(「全体平均時間」と表記する場合あり)は、24時間のうち該当の行動が行われた時間の平均である。該当の行動を行わなかった子どもも含めた全体を母数として算出した。小数第1位を四捨五入しているため、24時間にならない場合がある。

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