放課後の生活時間調査−子どもたちの時間の使い方[意識と実態] 速報版

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調査概要

■調査テーマ

小学生・中学生・高校生の生活時間の実態と意識に関する調査

■調査方法

郵送法による自記式質問紙調査

■調査時期

2008年11月10日(月)〜 14日(金)

■調査対象

全国の小学5年生〜高校2年生 合計8,017名

調査対象

■調査の枠組み

本調査は、アンケート形式の設問に回答してもらう部分(PARTT)と、平日24時間の生活を15分単位で記入してもらう部分(PARTU)から構成されている。このうち、PARTTの結果を本速報版にまとめた。

調査の枠組み

■調査項目[意識と実態]

ふだんの生活時間/習い事/学校外の学習機会/学習塾の利用/部活動(中・高校生のみ)/アルバイト(高校生のみ)/増やしたい時間/楽しい時間・つらい時間/時間のすごし方/時間の使い方の点数(自己評価)/家族と決めている時間のルール/1年間にすること/将来について/日本社会について/心や身体の疲れ/成績の自己評価/希望する進学段階など

■分析にあたって

(1)本文中では、小学5年生を小5生、小学6年生を小6生、両者を合わせて「小学生」と表記している。中学生、高校生も同様に、中1生、中2生、中3生を合わせて「中学生」、高1生、高2生を合わせて「高校生」と表記している。

(2)郵送法による調査であるため、調査対象には、小学校、中学校、高等学校に在学していない子どもがわずかに含まれている可能性があるが、合わせて小学生、中学生、高校生として分析している。

(3)本文中の「人口規模」は、回答者が居住する市区町村の人口規模を指し、回答者が回答した都道府県・郡市区・町村名により人口を特定・算出している(総務省統計局編『統計でみる市区町村のすがた2008』(財)日本統計協会、2008年の人口データを使用)。なお、区分は以下のように設定した。

●「特別区・指定都市」…… 特別区(東京23区)および2008年11月現在の政令指定都市17市(札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、川崎市、横浜市、新潟市、静岡市、浜松市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、広島市、北九州市、福岡市)
●「15万人以上」… 特別区・指定都市を除いた人口15万人以上の市町村
●「5〜15万人」… 人口5万人以上15万人未満の市町村
●「5万人未満」… 人口5万人未満の市町村

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