放課後の生活時間調査−子どもたちの時間の使い方[意識と実態] 速報版

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4.時間に関する意識

(2)時間のすごし方

7〜8割の子どもが「もっとゆっくりすごしたい」と感じている


「毎日が楽しい」と感じているのは、小学生の9割、中・高校生の8割。また、「約束の時間を守るほうだ」は小・中・高校生の8割以上が肯定している。一方で、「もっとゆっくりすごしたい」「時間をむだに使っていると感じる」は、小学生から中学生になると「あてはまる」(とても+わりと)と回答する比率が10ポイント以上増加する。忙しく、時間をうまく使えなくなる中学生の様子がうかがえる。

Q.あなた自身について、次のことはどれくらいあてはまりますか。

図4-2:時間のすごし方

注1 「定期テストはしっかり準備する」は、中・高校生のみにたずねた。
注2 「とてもあてはまる」+「わりとあてはまる」の%。

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