子どものICT利用実態調査 速報版
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 調査概要



 ◆調査テーマ

小・中・高校生のICTメディアの基本的な利用実態と意識

 ◆調査方法

学校通しの質問紙による自記式調査

 ◆調査時期

2008年9月〜11月

 ◆調査対象

小学4年生〜高校2年生 合計10,267人(有効回答数)

抽出方法 市区町村の人口規模および人口密度を考慮した有意抽出法

 

※小・中学生については、大都市(東京23区内)、中都市(地方中規模都市:人口密度が中/人口規模が20〜30万人程度)、郡部(町村部:人口密度が低/人口規模が1〜5万人程度)の3地域区分を設定してサンプルを抽出した。

※高校生については、上記に準じる地域区分[大都市(東京23区内)、中都市(地方中規模都市相当)、郡部(町村部相当)]に加え、学校の偏差値層を考慮してサンプルを抽出した。対象校は全日制普通科(理数科含む)。

※調査対象校はすべて公立。

 ◆調査項目

パソコンの利用有無、パソコンの利用内容、パソコンの利用についての意識、携帯電話の所有有無、携帯電話の利用頻度、携帯電話の利用機能、携帯電話の利用についての意識、携帯電話の利用で気にしていること、対面場面での携帯電話利用に対する意識、ブログ・掲示板やプロフの利用、テレビゲームについての意識、コミュニケーション手段の選択、学習手段の選択、科学技術観 など。

※本調査は、携帯電話やパソコンなどのICTメディアにかかわる実態や意識を探ることが主テーマであるため、調査設計上、それらの利用者のみが回答する設問が多くなっている。調査結果を正確に読みとるうえでは、回答の母体を正確に把握することが欠かせないため、本速報版では、各頁の上部に「全員」「携帯電話所有者」「パソコン利用者」との形で回答母体を示した。
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