神奈川県の公立中学校の生徒と保護者に関する調査報告書

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 調査概要

●調査対象

神奈川県の公立中学校(23校)の中学2年生2,874名とその保護者2,411名

●調査方法

学校通しの自記式調査法
【生徒調査】
・教室内における集合調査法
・教室内で調査票を配布し、家などで記入した後、学校に持参してもらう方法
【保護者調査】
・生徒に保護者が記入した調査票を学校に持参してもらい学校から一括返送してもらう方法
・保護者が記入した調査票を、保護者個々人に返送してもらう郵送法
【学校調査】
・調査対象校の代表の教員に対する郵送法

●調査時期

2009年10月下旬〜2010年1月中旬

●調査項目

【生徒調査】
学校生活/日ごろの生活/授業の様子/授業形態/友だちづきあい/親子関係/部活動/通塾
状況/卒業後進路/将来観 など
【保護者調査】
学校満足度/学校への期待/子どもへの期待/子どもとの接し方/自分自身のこと/子育てに
ついて など
【学校調査】
教員数/生徒数/学区の特徴/指導方針/学校の取り組み/生徒指導/保護者の様子 など

●サンプル構成

サンプル構成

サンプル構成

※学校調査の構成は、P. 7の「調査対象地域ごとの構成」に掲載。

サンプル構成

サンプル構成

●本報告書を読む際の注意点

○本報告書で使用している百分比(%)は、有効回答数のうち、その設問に該当する回答者を母数として算出し、小数点第2位を四捨五入して表示した。四捨五入の結果、数値の和が100にならない場合がある。
○本文および図表で表記しているQ 01A, Q 02Bなどは生徒票、HQ 01A, HQ 02Bなどは保護者票、GQ 1, GQ 2B などは学校票の質問および項目を示している。
○著者の所属、肩書きは、報告書刊行時のものである。

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