第2回子ども生活実態基本調査報告書
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基本属性

 ここでは今回調査したデータの基本属性を整理する。まず学校段階ごとにみると、小学生の内訳は「小4生」が32.4%、「小5生」が33.7%、「小6生」が33.9%、中学生の内訳は「中1生」が33.7%、「中2生」が33.9%、「中3生」が32.3%、高校生の内訳は「高1生」が51.7%、「高2生」が48.3%である(図1)。
 性別についても、小学生では「男子」が50.9%、「女子」が49.0%、中学生では「男子」が51.4%、「女子」が48.4%、高校生では「男子」が52.3%、「女子」が47.6%とほぼ同じ比率でサンプルを確保している(図2)。
●図1 学年
図1 学年
●図2 性別
図2 性別
 地域ごとでは、小学生で「大都市」が29.5%、「中都市」が40.4%、「郡部」が30.2%、中学生で「大都市」が37.4%、「中都市」が34.5%、「郡部」が28.1%、高校生で「大都市」が35.6%、「中都市」が25.6%、「郡部」が38.9%となっており、高校生でやや郡部の比率が高くなっている(図3)。
 学校段階別、地域別に「おじいさんやおばあさんと一緒に住んでいるか」をみたところ、大都市では小学生が17.3%、中学生が17.9%、高校生が15.7%、中都市では小学生が26.8%、中学生が26.5%、高校生が21.4%、郡部では小学生が38.2%、中学生が48.8%、高校生が50.6%とすべての学校段階において、大都市<中都市<郡部の順で祖母や祖父との同居率が高くなっている(図4)。
●図3 地域
図3 地域
●図4 「おじいさんやおばあさんと一緒に住んでいる」(学校段階別・地域別)
図4 「おじいさんやおばあさんと一緒に住んでいる」(学校段階別・地域別)
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