第2回子ども生活実態基本調査 速報版

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 調査概要

■調査テーマ

小学生・中学生・高校生の生活に関する実態や意識をとらえる

 ■調査方法

学校通しの質問紙による自記式調査

 ■調査時期

 第1回調査(2004年調査) 2004年11月〜12月
 第2回調査(2009年調査) 2009年8月〜10月

 ■調査対象

小学4年生〜高校2年生

調査対象

※ 2004年調査では、調査対象者が生活する都市の規模によって回答に偏りが生じないよう、あらかじめ市区町村の人口密度と人口規模を考慮した3つの地域区分を設定し、サンプリングを行っている。 具体的には以下のような方法を採用している。

  • 市区町村の人口密度と人口規模を考慮して、3つの地域区分を設定。 「 大都市」(東京都内)、「中都市」(中規模都市:人口密度が中/人口規模が20〜30万人程度)、 「郡部」(町村部:人口密度が低/人口規模が1〜2万人程度)
  • 各地域区分に該当する市区町村のなかから、ランダムに複数を抽出。
  • 抽出した市区町村から、さらにランダムに学校を抽出し、調査を実施。

※ 今回の2009年調査では経年での比較や地域による違いをみるため、2004年調査と同一の学校に調査を依頼した。一部、調査対象校に入れ替わりがあるが、追加校については市区町村の人口密度や人口規模、高校については学校の入学難易度を考慮したうえで有意に抽出した。

※ なお、本文中の「小学生」は小4生〜小6生、「中学生」は中1生〜中3生、「高校生」は高1生〜高2生を指している。

 ■調査項目

日ごろの生活(生活時間、放課後の生活など)/学習の様子/親子関係、友だち関係/将来展望/自分自身について/メディアとの接触/小さいころからの体験 など

 ■本調査の枠組み

本調査の枠組み

世の中の動きと教育関連年表

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