第4回学習基本調査報告書
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調査概要


≪07年(第4回)調査≫

1.調査テーマ

小学校・中学校における学習指導の実態と教員の意識

2.調査方法

 郵送法による質問紙調査

3.調査時期

 2007年8月〜9月

4.調査地域

 全国

5.調査対象

  (1)教員調査:公立小学校の教員(学級担任のみ)1,872名(配布数9,900通、回収率18.9%)
公立中学校の教員(国語・社会・数学・理科・外国語のいずれかの担当のみ)2,109名(配布数9,876通、回収率21.4%)
(2)学校調査:公立小学校の校長 528名(配布数1,650通、回収率32.0%)
公立中学校の校長 559名(配布数1,646通、回収率34.0%)

 対象者の抽出に際しては、全国の公立小・中学校のリストに基づいて、都道府県の教員数に応じた抽出確率で無作為に学校を抽出している。
 (1)教員調査では、年齢、性別、担当学年、担当教科の偏りがないように、各学校6名の教員の抽出を校長に依頼している。(2)学校調査では、校長に回答を依頼している。ただし、教頭、副校長、もしくは教務事項に詳しい教員の回答も可として実施している。
 なお、経年比較をするために、97年調査、98年調査、02年調査のサンプルを07年調査に合わせて次のように限定している。(1)教員調査の小学校教員では、学級担任をしている人のみを分析対象とした。(2)教員調査の中学校教員では、国語・社会・数学・理科・外国語のいずれかの教科を担当している人のみを分析対象とした。
 また、各回の調査方法や対象とした地域が異なっているため、厳密な比較はできないことをあらかじめ断っておく。
≪97年(第1回)調査≫
調査方法 郵送法による質問紙調査 教職員名簿をもとにした系統抽出(無作為)
調査時期 1997年12月〜1998年1月
調査地域 岩手県・新潟県・東京都・岡山県・福岡県・熊本県(6地域)
調査対象 公立中学校教員 1,368名(配布数 5,100通、回収率26.8%)
≪98年(第2回)調査≫
調査方法 郵送法による質問紙調査 教職員名簿をもとにした系統抽出(無作為)
調査時期 1998年10月〜11月
調査地域 岩手県・新潟県・東京都・岡山県・福岡県・熊本県(6地域)
調査対象 公立小学校教員 1,161名(配布数 5,100通、回収率22.8%)
≪02年(第3回)調査≫
調査方法 学校通しによる質問紙調査 地域類型別構成を考慮した割り当て法
調査時期 2002年9月〜10月
調査地域 北海道・岩手県・宮城県・新潟県・石川県・群馬県・東京都・山梨県・愛知県・大阪府・兵庫県・岡山県・福岡県・熊本県(14地域)
調査対象 公立小・中学校教員 7,007名(配布数14,934通、回収率46.9%)
公立小・中学校校長(管理職) 1,245名(配布数 2,489通、回収率50.0%)
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