第5回学習指導基本調査(高校版)・ダイジェスト版

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普通科C・Dグループや総合学科の教員の9割弱が「進路を決めきれない生徒」、7割弱が「現実味のない進路希望を抱く生徒」に困難

 普通科C・Dグループ、総合学科では、9割弱の教員が「進路を決めきれない生徒が多いこと」、7割弱が「現実味のない進路希望を抱く生徒が多いこと」に対して困難を感じている。

Q.生徒の進路指導を行う上で、次のようなことに対してどれくらい困難を感じますか。【教員調査】

表9−1.進路指導を行う上で困難を感じること

表9−1.進路指導を行う上で困難を感じること

注1)「とても困難を感じる」+「やや困難を感じる」の%。
注2)赤字は全体よりも5ポイント以上、赤字+赤アミカケは10ポイント以上高いものを示す。
注3)青字は全体よりも5ポイント以上、青字+青アミカケは10ポイント以上低いものを示す。
注4)「企業の求人数が少ないこと」「企業の採用条件が厳しいこと」の2項目については、「該当しない・わからない」と回答した比率が一定数存在することから、一番下にまとめて示した。

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