第5回学習指導基本調査(小学校・中学校版)・ダイジェスト版

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小学校と同様に、子どもの「可能性が開花するのを支援する」より、
「必要なことを教え訓練する」傾向が強まっている

教員の指導観は、小学校と同様に、強制や訓練を重視する傾向が強まり、「一人前の大人になるために必要なことを教え、訓練すること」が6割を超えている。その他、「受験に役立つ力を、学校の授業でも身につけさせること」(86.2%)、「家庭や校外での生活も、できるだけ指導すること」(66.1%)を重視する教員が年々増加しており、教員の役割意識はさらに広がっている。

Q.あなたは、授業や生徒指導の面で、どのようなことを大切にしていますか。各ペアについて、あえていえば重視していると思うほうに○をつけてください。

図2−2 教員の指導観(経年比較)中学校 教員

図2−2 教員の指導観(経年比較)

表2−2 教員の指導観(教職経験年数別、経年比較)中学校 教員

表2−2 教員の指導観(教職経験年数別、経年比較)

※数値は、無回答・不明を除いて算出している。
マークは07年調査に比べ、5ポイント以上増減した項目。

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