第5回学習指導基本調査(小学校・中学校版)・ダイジェスト版

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5. 児童・生徒の変化

6割以上の教員が、児童・生徒間の学力格差が
「大きくなった」と回答

児童・生徒間の学力格差が「大きくなった」と回答した教員は、小・中学校ともに6割を超えており、その傾向は07年調査から変わらない。一方、児童・生徒集団の学力水準について「低くなった」と回答した教員は、小学校で3割(33.9%)、中学校で4割台(46.6%)で、07年調査に比べて「低くなった」の回答比率は減少している。

Q.数年前と比べて、最近の児童・生徒はどう変わってきていると思いますか。

図5−1 児童の変化(経年比較)小学校 教員

図5−1 児童の変化(経年比較)

図5−2 生徒の変化(経年比較)中学校 教員

図5−2 生徒の変化(経年比較)

※中学校の97年調査ではこれらの項目をたずねていない。

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