都立専門高校の生徒の学習と進路に関する調査

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結果ダイジェスト/(1)高校入学前の状況

 1.中学時代の様子

専門高校でも普通科進路多様校でも、中学時代に成績下位(下のほう+中の下)だった生徒は5割を超える。それぞれ8割の生徒が「学校での勉強が嫌いだった」、7割の生徒が「社会に出たら、もう勉強はしたくないと思っていた」と回答。

Q.中学2年生のときのあなたの成績は、校内でどれくらいでしたか。

Q.中学2年生のときのあなたの成績は、校内でどれくらいでしたか。

 Q.あなたは中学2年生のとき、次のことがどれくらいあてはまりましたか。

Q.あなたは中学2年生のとき、次のことがどれくらいあてはまりましたか。


中学時代の様子についてたずねたところ、専門高校でも普通科進路多様校でも、5割を超える生徒が成績下位(下のほう+中の下)であったと回答している。また、中学時代、「学校での勉強が嫌いだった」と回答した生徒の割合(「とてもあてはまる」+「まああてはまる」の%、以下同)は、専門高校、普通科進路多様校によらず8割、「社会に出たら、もう勉強はしたくないと思っていた」と回答した生徒の割合は、それぞれ7割と高かった。多くの生徒が、中学時代、学習面で困難な状況に置かれていた様子がうかがえる。

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