Pick UP 教育データ 第21回 発表!昨年もっとも読まれたのはこのテーマでした
BERD教育情報通信 教育リポート
  PAGE 1/1
Pick UP教育データ

ベネッセがこれまでに行なってきた様々な調査・研究データのなかから
編集部おすすめの情報をセレクトしてご紹介します

第21回

発表!昨年もっとも読まれたのはこのテーマでした

2006年7月に本コーナー「Pick UP教育データ」を始めてから約半年、これまでに20回分の調査データを紹介してきました。ご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
さて、2007年第1回目の今回は、本コーナーのアクセスランキングを発表します。全部で20のテーマのうち、皆さんがもっとも多くご覧になった調査データは、一体どれでしょうか?

 子どもの普段の生活が伝わるデータが人気高

下の表は、コーナーがオープン(2006年7月)してから現在(2007年1月)までの、各回のアクセス数を上位7番目まで表したものです。
最も多かったのは、おこづかいをテーマにしたものでした。この回では、学年ごとのおこづかいの平均的な金額や、その使い道などを紹介しました。おこづかいの与え方や使い方は家庭ごとの方針などによって異なるため、目安となるものが少なく、多くの方々が関心をもたれたのかもしれません。

全体的にみると、教育動向や進路選択の考え方といった少し固めの話題よりも、子どもの普段の様子が垣間見られるデータに人気が集まったようです。


▼【「Pick UP 教育データ」アクセスランキング】 集計期間:2006/8/1〜2007/1/4

※タイトルの文字部分をクリックすると詳細画面をご覧いただけます
図

このコーナーで取り上げたデータはすべてベネッセ教育研究開発センターが行った調査から引用しています。それらのなかでも「第1回子ども生活実態基本調査」の調査結果データが、アクセスの上位にあるテーマで多く使われています。この調査は、文字通り、小学生〜高校生のさまざまな生活実態を全国規模で調査したものです。引用、リンクは自由ですので、本コーナーの内容とともにぜひご活用ください(*)
*ご使用の際は、出典(調査名○○、Benesse教育研究開発センター)をお書き添えください

 おすすめ関連情報

【調査データ検索】下記バナーから、ベネッセ教育研究開発センターが蓄積してきた独自の調査研究データを、自由にご覧いただくことができます。

調査データ検索
  PAGE 1/1
バックナンバーへ BERD教育リポートトップ
学年の違い・男女の違いが現れるお金の使い道(第10回) 中学生の約半数が、塾や予備校に通う(第9回) 小・中学生の「一人でできない」生活習慣(第4回) 今どきの母親、その子育て観は?(第1回) 将来の仕事に好影響を与える、子ども時代のこんな体験(第7回) 「理科離れ」に「学力低下」、理科教員の苦悩を…(第2回) 異性とのつきあい経験、「ある」中・高生の割合は?(第3回)