教育フォーカス

【特集32】帝京大学町支研究室・横浜市教育委員会・ベネッセ教育総合研究所 共同研究:「働き方の改善」と「学びの充実」を両立できる学校づくりを目指して

 帝京大学町支研究室・横浜市教育委員会・ベネッセ教育総合研究所は、教職員の働き方改革、よりよい教育のための教員の資質・能力の向上など、教員への期待や要求が増え続ける中で、持続可能な学校教育の在り方に対する課題を共有し、解決に向けて共同研究を立ち上げました。
 テーマは、教職員の「働き方の改善」と「学びの充実」を両立できる学校づくりとし、2022年2-3月に横浜市の小学校に協力をいただき調査を行いました。
 本記事では、第1回、第2回では、その調査結果を中心に、第3回では、学校での取り組み事例、第4回では、教職員の育成と働き方改革の一体的な推進に市を挙げて取り組んでいる横浜市教育委員会の取組についてご紹介し、テーマに迫っていきます。

■調査名:教職員の「働き方の改善」と「学びの充実」を両立できる学校づくり
■調査概要
 ●調査対象:横浜市内小学校 21校
 ●調査時期:2022年2月~3月
 ●調査対象:小学校管理職・教職員(有効回答数:264)
 ●調査方法:Webによるアンケート調査(無記名)
 ●調査のポイント:
 ・教職員の働き方(労働時間、well-being等)
 ・教職員の学び方(学びにつながった経験、成長実感等)

第1回:なぜ、「働き方の改善」と「学びの充実」の両立が重要なのか?

2022年11月11日掲載

第2回:両立を実現するためのポイントとは?

2022年11月11日掲載

第3回:両立を実現するためのポイントを学校に聞いてみました

第4回:横浜市の取組について聞いてみました

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