グローバル教育研究室

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第1回 中学校英語に関する基本調査(生徒調査)・速報版 [2009年]

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報告書の概要

調査テーマ

中学生の英語学習の実態と、英語や外国に対する意識

調査方法

学校通しの質問紙による自記式調査

調査時期

2009年1月~2月

調査対象

全国の中学2年生2,967名(有効回答数)

抽出方法

市区町村の人口規模および人口密度を考慮した有意抽出方法

*大都市(東京23区内)、中都市(地方中規模都市:人口規模が20~30万人程度)、郡部(町村部:人口規模が1~2万人程度)の3地域区分を設定して調査対象校を抽出した。
*調査はすべて公立校(33校)で実施した。

調査項目

〈中学入学以前の英語学習について〉: 小学校英語の経験(有無、頻度、開始学年)、小学校英語に対する意識、中学入学前の学校外での英語学習の経験(有無、種類、内容) 等
〈中学校での英語学習について〉: 授業の理解度、英語の学習でわからないことがあったとき、指導と活動の割合、英語の得意・苦手、苦手と感じるようになった時期 等
〈学校外での英語学習について〉: 学校外での勉強時間(全体・英語)、学校外での英語学習の種類(習い事・家庭学習)
〈英語学習に対する意識について〉: 4技能(読む、聞く、書く、話す)に対する意識、学習動機
〈英語や外国への意識について〉: ふだんの英語との接触、将来身につけたい英語力、外国や英語に関する将来の意識、異文化への関心 等

調査結果をもとに行った、中学校の英語の先生による「座談会」も合わせてご覧ください。

速報版の目次・詳細

 
 
 
 
 
 

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