報告書を一括ダウンロードする。
この調査について(2019年2月25日更新)
ベネッセ教育総合研究所では、子どもの学びの様子、小学校入学後に振り返って幼児期に身につけておくとよいと思うこと、親のかかわりや意識など、幼児期から小学生における家庭教育と子どもの育ちとの関連をとらえることを目的に7年間の縦断調査を実施しています(2012年~2018年)。
▼小4までの調査結果(2018年3月調査)
※プレスリリースはこちら[PDF]
▼小2までの調査結果(2016年3月調査)
※プレスリリースはこちら[PDF]
▼小1までの調査結果(2015年3月調査)
※プレスリリースはこちら[PDF]
※速報版はこちら[PDF]
※速報版英文はこちら[PDF]
※動画はこちら(準備中)
▼年長児期までの調査結果(2014年1月調査)
※プレスリリースはこちら[PDF]
▼年中児期までの調査結果(2013年1月調査)
※プレスリリースはこちら[PDF]
※調査監修者の解説はこちら[PDF]
調査や調査研究書に関するお問い合わせ、また引用・転載を希望される場合はこちらをご覧いただきますよう、お願いいたします。
▼関連調査 2012年の横断調査の詳細はこちら
幼児期から小学1年生の家庭教育調査(速報版)
幼児期から小学1年生の家庭教育調査(報告書)
調査の背景
近年、国際的に乳幼児教育への関心が高まっています。また、園や学校現場を中心に「幼保小接続(※)」の取り組みが全国的に広がっています。これらの動きの中で、小学校以降の学習の基盤として、家庭と園による幼児教育における生活習慣の自立や、物事に集中し挑戦し、人とやりとりできることを中心とした「学びに向かう力」が重要視されています。
(※)「幼保小接続」とは、幼稚園、保育所、認定子ども園などが行う幼児期の教育と小学校教育の接続を表しています。
ベネッセ教育総合研究所は、子どもの生活習慣、学びに向かう力、文字・数・思考に対する家庭での取り組みの実態に注目しました。そこで、3歳児から小学校2年生までの子どもをもつ母親を対象に5年間の縦断調査を行い、幼児期から小学校2年生の家庭における子どもの学びの育ちと親のかかわりの様子、学びの形成に必要なことを探っています。本調査では、幼児期から小学校の学習生活に移行し適応できるために必要とされる力、幼児期に育てたい生涯にわたって必要な力について考慮し、 幼児期に必要な学習準備として3つの軸を置いて調査をしています。
| 生活習慣 | トイレ、食事、あいさつ、片付けなど、生活していくために必要な習慣 |
| 学びに向かう力 | 自分の気持ちを言う、相手の意見を聞く、物事に挑戦するなど、自己主張・自己抑制・協調性・好奇心に関係する力 |
| 文字・数・思考 | 文字や数の読み書き、順序の理解など、小学校段階での学習につながる力 |
調査概要
調査テーマ
幼児期から小学校2年生までの子どもの学びの様子と母親のかかわりや意識
調査方法
郵送法(自記式アンケートを郵送により配布・回収)
調査時期
2012年~2016年
調査対象
2012年の横断調査の回答者のうち、縦断調査に同意した母親約1500名。
2013年調査では1460名が回答。2014年調査では1074名が回答。
2015年調査では544名が回答。2016年調査では479名が回答。
調査地域
全国
調査項目
子どもの生活時間/子どもの学習準備/幼児期の振り返り/母親のかかわり/母親の教育観/父親の役割分担/園・小学校の満足度/読み聞かせ など。
調査企画・分析メンバー
無藤隆(白梅学園大学大学院特任教授)
秋田喜代美(東京大学大学院教授)
荒牧美佐子(目白大学専任講師)
都村聞人(神戸学院大学専任講師)
高岡純子・真田美恵子(ベネッセ教育総合研究所)
田村徳子(同研究所 特任研究員)
*所属、肩書きは2017年5月時点のものです。





















