次世代育成研究室

調査・研究データ

東京大学Cedep・ベネッセ教育総合研究所 共同研究 
「乳幼児の生活と育ちに関する調査2017」

関連タグ: 家庭教育調査 幼児期から小学生の家庭教育調査・縦断調査

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研究プロジェクトの目的


東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)とベネッセ教育総合研究所は、乳幼児の生活や発達について縦断的に研究するプロジェクトを共同で進めています。このプロジェクトは、子どもの生活や保護者の子育ての様子を複数年にわたって調査し、それらが子どもの成長・発達とともにどのように変化するのかを明らかにします。これにより、よりよい子育てのあり方や家庭でのかかわり方について検討することを目的としています。

調査の背景


●方法:郵送法(自記式質問紙調査)


●時期:2017年9月~ 10月


●対象:2016年4月2日~ 2017年4月1日生まれの子どもをもつ家庭 3,205世帯(調査モニター)


発送数       有効回収数 有効回収率
3,205 主となる養育者 3,005(うち母親2,975) 93.8%
副となる養育者 2,750(うち父親2,625) 85.8%

※調査時点で、子どもの月齢は0歳6か月~ 1歳5か月であった。
※速報版、プレスリリースでは、「主となる養育者」と「副となる養育者」の組み合わせとして最も多かった母親、父親について報告している(母親2,975人、父親2,624人)。


●地域:全国


●主な調査項目:子どもの気質、アタッチメント、発達、生活時間、習い事、養育者の養育行動、子育ての悩み、配偶者との関係性、生活時間、家事・子育ての分担比率、妊娠・出産前後の気持ち、子育てで頼りになる人、親性、幸福感、抑うつ、家事・子育て等の負担感、子育てしやすい社会にするために必要だと思うこと、社会に対する評価、これから子どもをもつ予定

プレスリリース

 

2018.6.20
0~1歳児の母親・父親の約7割が、もっと子どもをもちたいと希望
~“チーム育児”をしているほうが、次の子どもの出産意向が高い~

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速報版の目次

「乳幼児の生活と育ち」研究プロジェクトについて

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1.妊娠・出産前後の母親・父親の意識や行動

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2.0~1歳児の生活や発達

・生活リズム ・遊びやメディア ・発達

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3.0~1歳児の母親・父親の子育て意識、生活

・子ども・子育てに対する意識
・子育ての悩み
・生活時間
・心身の負担感など
・夫婦関係 
・子育てで頼りになる人
・幸福感 
・父親の労働・職場環境
・子どもをもつ予定 
・社会に対する評価・要望

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4.本調査の特徴、調査から見えてきたこと

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