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小さな子どもとメディア
親と子のメディア研究会
研究会からのメッセージ
親と子のメディア研究会について

 Society5.0の実現にむけてICT化が加速する現代において、小さな子どもの暮らしにも、デジタルメディアが欠かせないものとなりつつあります。「親と子のメディア研究会」は、小児科医の故小林登先生を初代委員長として、さまざまな領域の専門家が集まり、2005年に発足しました。子どもの成長・発達を踏まえ、安心・安全にさまざまなメディアを楽しむための工夫について検討しています。

委員
汐見稔幸先生(委員長)
榊原洋一先生 菅原ますみ先生 沢井佳子先生 佐藤朝美先生 河村智洋先生
汐見稔幸先生写真
親と子のメディア研究会委員長
汐見稔幸先生
東京大学名誉教授・白梅学園大学学事顧問
専門は教育学、子どもの発達的人間学(教育人間学)、子ども学をベースにした育児学。

<主な著書>
『子どものサインが読めますか--子育て考現学』(女子パウロ会)
『0〜3歳 能力を育てる 好奇心を引き出す』(主婦の友社)など
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榊原洋一先生写真
榊原洋一先生
小児科医
お茶の水女子大学名誉教授
チャイルド・リサーチ・ネット所長
専門は、小児科学、小児神経学、発達神経学、国際医療協力、育児学

<主な著書> 
『最新図解発達障害の子どもたちをサポートする本』(ナツメ社)
『子どもの発達障害誤診の危機』(ポプラ社)
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菅原ますみ先生写真
菅原ますみ先生
お茶の水女子大学大学院基幹研究院人間科学系教授
専門は発達心理学、パーソナリティ心理学、発達精神病理学
国立精神・神経センター精神保健研究所、家族・地域研究室長などを歴任

<主な著書> 
『子ども期の養育環境とQOL』(金子書房)
『メディア環境と子どもの発達(子どもの健康を育むために)』(学術会議叢書23)
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沢井佳子先生写真
沢井佳子先生
チャイルド・ラボ所長。認知発達支援と視聴覚教育メディア設計を専門とする。専攻は心理学。幼児教育番組『ひらけ!ポンキッキ』(フジテレビ)の心理学スタッフ、お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科研究員、静岡大学情報学部客員教授などを歴任。『こどもちゃれんじ』(ベネッセ)の「考える力」プログラム監修。『3さいの本』シリーズ(講談社)監修。幼児教育番組『しまじろうのわお!』(テレビ東京系列 /ハンブルグ・ワールドメディアフェスティバル2013教育部門大賞受賞、国際エミー賞キッズ2016ノミネート、アジアテレビ賞2019受賞)監修。日本こども成育協会理事。日本子ども学会常任理事。人工知能学会「コモンセンスと感情研究会」幹事。
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佐藤朝美先生写真
佐藤朝美先生
愛知淑徳大学人間情報学部准教授
専門は、教育工学、幼児教育、家族内コミュニケーション、学習環境デザイン。システムエンジニアと育児の経験を生かし、子どもを対象とした開発研究を行う。
構築したオンラインコミュニティ「親子de物語」で、第5回キッズデザイン賞を受賞。
子どもや親子、家族にとってのより良いメディア環境を構築する方法を模索。
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河村智洋先生写真
河村智洋先生
チャイルド・リサーチ・ネット外部研究員

<主な著書>
『ITと文明―サルからユビキタス社会へ』(NTT出版)共著
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