初等中等教育研究室

調査・研究データ

高等学校の学習指導に関する調査2022

関連タグ: 小学生 中学生 高校生 学習指導 新課程 AL型授業 コロナ禍での学校 学力差 宿題時間 学校でのICT機器の活用

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調査の背景・目的

 2021年度は、小中学校でGIGAスクール構想が前倒しで実施され、高等学校でも教育のデジタル化が進みました。また、大学入学共通テストが始まり、学校推薦型選抜・総合型選抜など、入試の多様化が進みました。2022年度は、新入生から新しい学習指導要領が実施され、探究活動もますます拡大していることが予想されます。

 このような環境の中で、ベネッセ教育総合研究所では、この8月末から9月中旬にかけて、全国の国公私立の高等学校教員を対象にした調査を行いました。学校の取り組みや教員の意識・指導が、どのような状況かを把握することを目的にしています。

 この調査の実施にあたっては、お忙しい中、たくさんの先生方からご回答いただきました。心から感謝を申し上げます。このページには、2023年2月頃に、調査結果をまとめたダイジェスト版を掲載予定です。先生方の教育実践にお役立ていただけたらと考えています。

調査の概要

●調査テーマ

高等学校における学習指導の実態と教員の意識

●調査方法

郵送にてご依頼した調査。WEBで回答する質問紙調査

●調査時期

2022年8月末~9月中旬

●調査対象

全国の国公私立の高等学校(全日制)の教員
回収数:ご協力いただいた学校 942校、教員 3,153名
*国語・地歴・公民・数学・理科・外国語のいずれかを担当している教員を対象とした。

●調査項目

教科の授業方法/探究活動のテーマ・内容/探究活動の課題/ICT機器(端末)の利用環境/授業でICT機器を使う頻度/ICT機器を使う宿題/ICT機器を使う効果/ICT機器利用の課題/家庭学習指導/指導観(授業や生徒指導で重視すること)/総合型・学校推薦型選抜の対応/指導に関する悩み/仕事に関する悩み など

●調査監修・協力・企画・分析メンバー

【調査監修】
 耳塚 寛明 青山学院大学 コミュニティ人間科学部・学部特任教授

【企画・分析】
 岡部 悟志 ベネッセ教育総合研究所主任研究員
 橋本 尚美 同研究所主任研究員

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