子どもの生活と学び

● 2次分析研究会報告

2015~18年の4年分のデータを公開しました(2021.11.16)

・2次分析研究会でも使用している「子どもの生活と学びに関する親子調査」の4年分のデータを公開しました。

・データ公開の詳細はこちらから

・公開日から半年で、すでに100名を超える方が、公開されたデータを利用しています。

 

2020年度の活動の成果が報告書にまとまりました(2021.11.11)

・【報告書全体のダウンロードはこちらから】
子どもの自立に影響する要因の学際的研究 ―「子どもの生活と学びに関する親子調査」を用いて― 研究成果報告書

・目次

◆はじめに(木村治生)

◆研究会の概要

◆中学受験による進学が学業と学校生活に及ぼす影響──公立小学校から国私立中学・公立中高一貫校への進学による変化(森いづみ)p.1-13

◆家族的背景と子どもの生活の関連──「お金」と「勉強」についての家庭内ルールに着目して(苫米地なつ帆)p.14-29

◆読書量と語彙力の相関関係──子どもの生活と学びに関する親子調査と国内先行研究との比較(猪原敬介)p.30-41

望ましい学習意欲や学習方略は学業成績を高めるのか──交差遅延効果モデルを用いた検討(木村治生)p.42-56

 

2021年度の活動(2021.11.11)

・2021年度は「参加者公募型」の2次分析研究会を立ち上げ、十数名の研究者とともにデータの2次分析を進めています。

・テーマ:「子どもの生活と学びに関する親子調査」(パネル調査)を用いた親子の成長にかかわる要因の二次分析

・活動の詳細はこちらから

 

2020年度の活動(2021.11.11)

・2020年度は「課題公募型」の2次分析研究会を立ち上げ、11名の研究者とともに「子どもの生活と真謎に関する親子調査」のデータを用いた2次分析を行いました。

・テーマ:子どもの自立に影響する要因の学際的研究―「子どもの生活と学びに関する親子調査」を用いて

・活動の詳細はこちらから

 

「子どもの自立に影響する要因の学際的研究」成果報告会を開催しました(2021.3.24)

 



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