研究会

2022.09.01

2022年度の活動

  • 2022年度は「課題公募型」の2次分析研究会を立ち上げ、十数名の研究者とともにデータの2次分析を進めています
  • テーマ:子どもの生活と学びの変化にかかわる要因の解明:親子パネル調査を用いた分析
  • 活動の詳細はこちらから

2022.09.01

2021年度の活動の成果報告書

  • 両親の帰宅時間が子どもの成績や母親の両立葛藤に与える影響―「仕事と教育の両立」問題の実証的研究(中野円佳)
  • 母親の就労と学校外教育利用─子どもの成長を考慮したパネルデータ分析より(鎌田健太郎)
  • 厳しいしつけや教育を肯定する親と子どもの育ちについての研究(眞鍋隆祐)
  • 子どもの学業成績と母親の進学期待─パネルデータ分析による相互関係の検討(鳶島修治)
  • 親の教育意識が教育費負担と進路選択に及ぼす影響─進学を支える家計に無理があるのか(王帥)
  • 高校生の価値志向が性別専攻分離に与える影響に関する分析(増井恵理子)
  • デジタルメディア利用が学業成績に及ぼす影響(田島祥)
  • 出身階層と高校生アルバイト─高校生アルバイトの規定要因と学習時間への影響(鈴木健一郎)
  • 学習方略の不平等─中高一貫トラックと親の教育的関わり合いに着目して(瀬戸健太郎)
  • 小・中・高校生の学校外の読書時間についての横断的・縦断的分析─4時点3年間の大規模追跡調査に基づく検討(猪原敬介)
  • 子どものリーダーシップの変化に影響を与える初期要因─子の性別、親の学歴・職業に着目して(伊倉康太)
  • 思春期の自己肯定感の発達とその規定因─親の養育態度に注目して(水野君平)
  • 学年によって意見表明機会の効果は異なるか─投票意向と政治的有効性感覚に注目した政治的社会化の検討(太田昌志)

2022.02.21

2021年度の成果報告会開催

  • 2022年2月27日(日)に「子どもの生活と学びに関する親子調査」(パネル調査)の二次分析成果の報告会を開催しました。(主催:東京大学社会科学研究所)
  • この報告会では、公開されている2015年~18年の調査データを用いた分析を13名の研究者が報告。
  • 報告内容はこちらから

2021.11.11

2021年度の活動

  • 2021年度は「参加者公募型」の2次分析研究会を立ち上げ、十数名の研究者とともにデータの2次分析を進めています。
  • テーマ:「子どもの生活と学びに関する親子調査」(パネル調査)を用いた親子の成長にかかわる要因の二次分析
  • 活動の詳細はこちらから

2021.3.24

「子どもの自立に影響する要因の学際的研究」成果報告会を開催しました


2021.11.11

2020年度の活動の成果報告書

  • 中学受験による進学が学業と学校生活に及ぼす影響──公立小学校から国私立中学・公立中高一貫校への進学による変化(森いづみ)
  • 家族的背景と子どもの生活の関連──「お金」と「勉強」についての家庭内ルールに着目して(苫米地なつ帆)
  • 読書量と語彙力の相関関係──子どもの生活と学びに関する親子調査と国内先行研究との比較(猪原敬介)
  • 望ましい学習意欲や学習方略は学業成績を高めるのか──交差遅延効果モデルを用いた検討(木村治生)

2021.11.11

2020年度の活動

  • 2020年度は「課題公募型」の2次分析研究会を立ち上げ、11名の研究者とともに「子どもの生活と真謎に関する親子調査」のデータを用いた2次分析を行いました。
  • テーマ:子どもの自立に影響する要因の学際的研究―「子どもの生活と学びに関する親子調査」を用いて
  • 活動の詳細はこちらから

2021.11.16

2015~18年の4年分のデータを公開

  • 2次分析研究会でも使用している「子どもの生活と学びに関する親子調査」の4年分のデータを公開しました。
  • データ公開の詳細はこちらから
  • 公開日から半年で、すでに100名を超える方が、公開されたデータを利用しています。

2016.7.17

報告会開催

小・中・高校生の自立と親子パネル調査の可能性-「子どもの生活と学びに関する親子調査2015(Wave1)」から-