高等教育研究室

調査・研究データ

関東学院大学,ベネッセ教育総合研究所,ベネッセi-キャリア
共同研究 中間成果報告書
学生の成長プロセスを可視化する実践的研究

関連タグ: キャリア教育 IR 教学改革 大学生 カリキュラム改革 ディプロマポリシー コンピテンシー

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研究の目的

 日本の大学教育は、ディプロマポリシーに基づく学修成果の評価、アドミッションポリシーに基づく多角的な選抜方法の工夫、カリキュラムポリシーに基づく授業・カリキュラムの改善など、様々な改革課題に直面しています。学生の成長や学修の成果をどのように可視化し、教育の質向上につなげていくのか、多くの大学で試行錯誤が行われています。


 このような状況を受け、ベネッセ教育総合研究所では、関東学院大学および株式会社ベネッセi-キャリアと共同で、学生の成長や学修成果を可視化するプロセスを通じて、大学における教育の質向上を目指す研究プロジェクトを立ち上げました。


 初年度である2016年度には、学生アセスメント(※)やレポート、インタビュー調査の結果をもとに、学生の成長プロセスを可視化するとともに、授業・カリキュラムの質向上に向けた実践の開発を行いました。

目次

 

共同研究立ち上げの経緯と目的
研究の枠組みとプロセス

Ⅰ.    アセスメントデータ分析
Ⅱ-1.インタビュー調査 <第1次>
Ⅱ-2.インタビュー調査 <第2次>
Ⅲ.   初回授業改革
Ⅳ.   研修プログラムの開発
Ⅴ.   成果と課題、今後の展望
研究・実践の記録

 

研究メンバー

 

● 関東学院大学

奥 聡一郎(高等教育研究・開発センター長/建築・環境学部教授)

山本 勝造(高等教育研究・開発センター次長/経済学部准教授)

杉原 亨 (高等教育研究・開発センター専任講師)

奈良 堂史(高等教育研究・開発センター専任講師)

山田 昭子(高等教育研究・開発センター研究員)


● ベネッセi-キャリア

竹内 健一(教育事業本部 本部長)

影山 裕介(教育事業本部 大学営業部 西日本営業一課 課長)

松尾 洋希(教育事業本部 大学営業部 東日本営業一課)


● ベネッセ教育総合研究所

谷山 和成(所長)

佐藤 昭宏(高等教育研究室 室長)

岡田 佐織(高等教育研究室 研究員)


※所属・肩書きは当時   


※学生アセスメント

株式会社 ベネッセ i-キャリアが提供するアセスメントテスト
「大学生基礎力レポートⅠ」(新入生向け)を使用。

株式会社 ベネッセ i-キャリアが提供するアセスメントテスト


 実施時間:約90分(マークシート式)
 結果返却時期:実施後約2週間


 詳細はこちら


 

関連調査ラインナップ

教育フォーカス【特集17】「学びと成長のプロセス」を可視化する

関東学院大学とベネッセグループが共同研究を実施
 ~大学で学生が成長するために何が必要なのか?~

『Between』2016年4-5月号17~19ページ
 【特集】「数の時代」のその先へ 事例 関東学院大学
  「伸びる学生像をデータであぶり出し4年間一貫した施策で成長を支援」

Between情報サイト
  関東学院大学 ~学生が成長する要因とは?~
  事例 関東学院大学 教育の質向上を目指してベネッセと共同研究

 

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