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共創ワークショップ
学生調査から大学教育の課題を解決する
~イマドキからコレカラを考える~

2018.1.10

関連タグ: IR ワークショップ 大学生 大学教育 授業改善 教員 職員

開催概要

共創ワークショップ 学生調査から大学教育の課題を解決する

  ※画像をクリックするとPDFが開きます。

 ベネッセ教育総合研究所では、2008年から2016年まで4年ごとに、大学生の学習・生活実態を把握する調査を行ってきました。本イベントでは、調査データが示す「イマドキの大学生」を俯瞰することで、みなさまが日々向かい合っている学生との共通性や差異、強みや弱みを確認します。そして、このデータという素材に、みなさまが有する経験や感覚、感情も織り交ぜながら、異なる立場や背景を持つ参加者同士が協働して「コレカラの大学教育」を共創するワークショップを行います。

 データを媒介として、教員・職員・学生がに、教育の未来をり出す― そんな場を体験してみませんか。ご参加をお待ちしています。

 

日時:2018/3/10(土)
ワークショップ 12:45~17:30(12:15受付開始)
情報交換会 17:45~19:15
場所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター ホール5B
募集対象:大学教員50名 大学職員50名
定員に達し次第、締め切らせていただきます。
教員・職員の定員は申し込み状況によって変更する可能性があります。 
ワークショップには現役の大学生も参加しますが、ここでの募集はいたしません。
参加費:ワークショップ3,000円 情報交換会2,000円
※事前振込み
コーディネーター:山田剛史(京都大学准教授)
アドバイザー:川嶋太津夫(大阪大学教授)、杉谷祐美子(青山学院大学教授)、
       谷田川ルミ(芝浦工業大学准教授)
主催:ベネッセ教育総合研究所

 

プログラム

 当日は、エントリー時にお伺いする課題意識に応じ、教員・職員・学生の3者混合グループに分かれてワークを行います

第1部:調査結果を知る
「第3回大学生の学習・生活実態調査」の結果概要を報告します。
第2部:ワーク① データを解釈し、テーマを決める
調査結果を解釈し、グループで議論しながら解決したいテーマを設定します。
アドバイザーから、データを使って考えるヒントをご紹介。
第3部:ワーク② 課題解決の方法を創出し、共有する
グループで設定した課題の解決策を、議論しながらポスターにまとめます。
アドバイザーへの相談や、解析ソフトを使ったデータ分析のサポート窓口もご用意します。
最後はポスターを貼りだし、参加者で共有します。
情報交換会(軽食・飲み物付き)
参加者同士の懇親や、アドバイザーがご質問にお答えする場として、情報交換会を開催します。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

お申し込みはこちらから

 


 

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