Benesse
一人ひとりの「よく生きる」のために
ベネッセ サイトマップ
ベネッセ トップ教育トップ
ベネッセ 教育研究開発センター
Benesse発 2010年「子どもの教育を考える」
このコーナーでは、教育のあるべき姿をベネッセ教育研究開発センターと、皆さんと共に考え、創りあげていきます。
トップページ センター長メッセージ 特集 ビデオメッセージ 研究員リポート 子どものココロ・大人のキモチ USER'S VOICE ご意見・ご感想
『Benesse発2010年「子どもの教育を考える」』更新終了のお知らせ

『Benesse発2010年「子どもの教育を考える」』は、2010年3月31日をもって、更新を終了させていただきました。
これまでたくさんのアクセスをいただき、ありがとうございました。

トップページ > USER'S VOICE > 研究員リポート「データから見る今と未来」へのご意見・ご感想

USER'S VOICE
研究員リポートのご意見・ご感想
データから見る今と未来へ(第41回〜第50回分)
母親たちが習い事や部活動に期待するものは?
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/12/16

 スポーツ活動は、親にとって費用や手伝いなどの負担は大きいながらも活動で得られるものに対しての期待も大きいとの意見がありましたが、私は芸術活動を通して娘との一体感みたいなものを日々感じています。ピアノを年中から習い始め、コンクール等にも出るようになりました。自分が頑張った成果の試される時であり、私も協力できる所(金銭面も含め)はすべて協力したいと思い、娘と一緒に頑張っています。目標を持って頑張る事でハリも出ますし、上達もしているように感じられます。習い事だけで終わらず、一緒にオーケストラ等のコンサートに行ったりして、私も充実した時間がすごせています。(30代・女性・企業・小学生)

 小学5年男子の母です。子どもは、テニス・水泳・ボーイスカウト(習い事ではないですが…)をしています。小3までサッカーをしていたのですが、私と一緒に楽しめないのでサッカーをやめて、テニスを習い始めました。時間が空いた時に、2人で公園へ行き、紐付きボールで打合いをしています!水泳も、将来お友達に海に誘われた時に泳げないと、断ることもあり、それでは楽しくないと思い習わせました。でも一番は、「学校以外のお友達や、自分の居場所を作ってほしい!」からです。これから思春期を前に、いじめや友達関係で悩んだ時、いろいろな集団に身を置いておくと、気分転換や他の友達に相談できるかも!と思ったからです。(30代・女性・企業・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/12/9

 子どもに習い事をさせるのは、費用も労力もいることだけれど、親にも様々な考えがあることが分かりました。私自身も、小学生二人の習い事に土日も時間を費やし、費用が家計を圧迫していても、子どもには期待を持ってしまいます。さらに、2歳の末っ子には、上の二人よりも小さいうちからいろいろな習い事をさせたいと考えてしまいます。親は、自分には叶えられなかった夢を、子どもに託しているのではないかと思います。(30代・女性・主婦・小学生)

 色々な体験をさせてあげたい、家では教えられないことを教えてあげたい、将来役立つように…とたくさんの思いをこめて様々な分野の学校外教育活動に参加させているものの、限られた時間の中で、やはり子どもと親共に時間に余裕がなく、イラッとなりけんかしてしまうことがあります。精神的・時間的・経済的負担を減らす為に、欲張りになってはいけないと思っています。(30代・女性・主婦・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/12/2

 習い事をさせていない親の方が、負担感や否定感が強いのには驚きました。確かに応援や送迎に自分の時間は取られますが、子どもが自分のしたいことや頑張りたいことを見つけて取り組む姿勢を見ていると、応援したくなります。子どもの姿から我が身を省みて、反省したり、自分も負けていられないといった気持ちが沸いてきたりします。親や学校の先生とは違う大人に叱られたり、褒められたりしながら、心も体も大きくなって欲しいと思います。そして、たとえ技術が伴わなくても、続けたこと、向上したいと思って努力したことは、成長していく上で決して無駄にはならないと信じています。学習だけでなく、好きなことを見つけて教えてもらう習い事では、お金では買えない宝物を得られるのではないかと思います。(40代・女性・幼稚園教諭・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/11/25

 人との関わり等、やはり他の親御さん同様に日々色々考えてしまいます。友達関係や、得意な事を増やして伸ばしてあげたいと考えても、自分ひとりの力では、どうしても限界があります。息子の場合はそれに加え発達障害があり、習い事をさせたいと思うのと同じくらい、指導して頂く方にどう理解して頂けるか等の悩みもあります(学校でさえ理解して頂くのに非常に苦労しています)。親以外の大人と接する機会や、同じ様な年代の子ども達と色々な経験を積んでいくのは本人にとってとても大切な事ではあるのですが、なかなか上手くいきません。今回のレポートを読んで、他の親御さんの考えや苦労も分かり、大変勉強になりました。(30代・女性・企業・小学生)

ページトップへ

変わる子どもの生活リズム
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2010/1/20

 第48回・第49回を読ませていただきました。私の長女は小2で、朝は6時から6時15分までに起きて、朝食前にジョギングかテレビ体操をします。夜は20時から歯磨きなどの寝る支度をはじめ、20時台には眠っています。学校がない日でもそのリズムはくずしません。ですが、娘の同級生のお母さん方から話を聞くと、テレビやゲームなどで22時過ぎに寝る子が結構たくさんいて、やはり朝は登校時間ギリギリに起きているそうで、驚きました。そして小2の今から生活リズムがこのようでは、この先はどうなっていくのだろうと心配になりました。今回の調査結果を見ると、時間を無駄に使っていると思っている子も多いようで、親がきちんと導いていくことが大切だと思いました。(30代・女性・パート・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/12/16

 母親である私自身への自戒の念もこめて、子どもには、「やらなければいけないことをまずやりなさい。集中して短時間でやり終えることができたら、残りの時間は、どんなふうに使っても、あなたの自由にしていいよ」と話しています。ただ、これもケース・バイ・ケースで、友達と遊ぶ約束をした場合などは、宿題が後回しでも大目にみています。遊びも習い事や趣味も、宿題や家庭学習も、1週間や1ヵ月という期間でみたときに、それぞれバランスよくできていればよいと考えて、思いっきり遊ぶ日、のんびり過ごす日があってもよいかと思います。そして、子ども自身が、時間の過ごし方を考えられるようになっていってほしいと思っています。(40代・女性・主婦・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/11/25

 「第49回 変わる子どもの生活リズム」について。最近「夜型」の子が増えてきていることを感じます。うちの子(小学校1年生)は、門限17時、就寝20時を原則としていますが、19時に「いまから遊べない?」って御近所のお子さんがうちに来てびっくりしたことがあります。「よそはよそ、うちはうち」で今は通していますが、子どもがもう少し大きくなったとき、なんと説明すればいいか悩んでいます。(30代・女性・主婦・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/11/18

 子どもが中学校に入ってから本当に忙しくなりました。特に夏までは学校生活に慣れていないこともあり、時間の使い方が上手くできていなかったようです。今のところ睡眠はほぼ小学生の時とほぼ同じくらいにとるようにしていますが、グラフを見ると中3あたりではかなり減ってしまうんですね。勉強の為ならまだしも、テレビや携帯ばかりになってしまうと困るなと思いました。親が口出ししていいものかも迷います。(40代・女性・主婦・中学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/11/11

 「第49回 変わる子どもの生活リズム ―『放課後の生活時間調査』から」を読ませて頂きました。特に、23時の子どもの生活に関するグラフが印象に残りました。我が家は、上の娘がやっと小5なので、「高校生の25.1%がメディア」「1割弱が23時に携帯電話」には、予想以上の多さに大変驚きました。この先5年の娘やその友人を取り巻くライフスタイルの激変が予想でき、親としてどう関わっていけばよいのかと考えるのに、大変参考になりました。一番わかりやすい時間に絞りこまれ、わかりやすい視点でまとめられたグラフと報告内容だと思いました。(40代・女性・企業・中学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/10/21

 小学生から年齢があがるにつれて、夜型になっていくのが、分かりやすく示してあり、とても参考になりました。自分自身は、小学生の時に病気になり、学生の間は10時に寝るように指導されていたので、学年があがるごとに、時間のやりくりが大変だったことを思い出しました。逆算して行動しないと、あっという間に10時になっていたからです。今の子どもは、睡眠時間が足りないようですが、体力的に大丈夫なんでしょうか?将来の身体づくりの基礎となる時期なのですから、早寝早起きすることを目標にして、夜更かし型にならないように、時間の配分を親が管理していかないといけないなと考えさせられました。(30代・女性・主婦・小学生)

 夜更かしをする小学生がもっと多いのかと思ったら、多くの小学生は11時前には寝ていることがわかりましたが、それが中学生になって急に夜型になってしまうのはなぜなのでしょう。やはり、部活動と勉強の両立が難しいからでしょうか。「メディア」の時間が増えている一方で、「勉強」の時間も増えているので、中学生・高校生くらいの年齢の生活をどう送るかが大切ということが改めてわかりました。(40代・男性・中学生)

ページトップへ

子どもたちの時間の使い方とその課題
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/10/28

 非常に興味深いレポートでした。まだ、息子は小学校低学年なので、対象ではなかったのですが、これから学年が上がるにつれ、このように忙しくとも学校が楽しいと思えるように学校生活を送れるんだろうかと、不安にも感じました。今の子どもたちは、自分の子ども時代に比べると同級生も少なく、また、ゲーム機の普及で、一人で遊ぶということに慣れすぎている感があります。対人関係も、経験が乏しいために、いろいろなトラブルを発生させているように思います。親として、子どもには、一人でいることも大事だが、人とのつながりも大事であるということを生活の中で教えて行きたいと思っています。(30代・女性・主婦・小学生)

 子どもたちの時間の使い方に関するレポートを興味深く読ませて頂きました。小学校に通う子どもを持つ親になった身として、私が子どもの時の環境と現在を比べると、現在はいろいろな面で時間に対してシビアになっていると感じます。土曜日休みのため、平日の授業時間が長くなっている。また、核家族で、更に父親は仕事で夜に家にいない環境にもかかわらず、習い事に行き、学校の宿題もあり、非常に忙しい生活を送っているのではと感じています。レポートにもありましたが、小学生で「時間を無駄に使っていると考えている」という部分が、ある意味かわいそうだなと感じるところもありました。子どもと一緒にゆとりのある生活とは何かを考えなければと感じたレポートでした。(30代・男性・会社員・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/9/30

 子どもの時間に対する意識がどの程度なのか知りたくて、研究員レポートをみさせて頂きました。子ども自身も何らかのもどかしさと言うか、時間の使い方についての考えは持っているのだと感じ、少し安心しました。最近の子どもは生活環境もガラリと変化し、周りに情報が溢れて選択肢が増える事は素晴らしいとは思いますが、そこから自分で選び、自分を管理するという難しい課題があると思われます。小学生のうちは親子で話し合い、時間管理し、共に成長していけますが、この先大きくなるにつれ、親子の意見や考え方、方向性をどの様にしていくか考えさせられました。親の私でさえ24時間で足りないと思う事がある中、子どもにはどう時間の大切さを伝えるかを見直す良いきっかけとなるレポートでした。(30代・女性・自営業手伝い・小学生)

 子どもがごろごろしながらテレビを見たり、ゲームをしたりしているのを見て、もっと有意義に時間を使えば良いのにと思っていましたが、子ども自身もそう思っているとは驚きです。思っているのに無駄に過ごしてしまうということは、何をすれば有意義か理解していないので、楽しいことに時間を使ってしまうのでしょうね。せめて、やらなければいけないことを最優先にして、楽しむのは後にする習慣をつけてほしいです。学校から帰って遊んでいて、寝る前に宿題をやっていないことを思い出し、睡眠時間を削って宿題をやったりしているので、体にも悪いし、授業中も集中できているのか心配です。(30代・女性・企業・小学生)

ページトップへ

中学生の英語に対する苦手意識と必要感
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/9/2

 確かに!と頷ける内容でした。「英語は嫌い、苦手」と思い続け、学生の頃は、ほとんど勉強しませんでした。日常生活に必要ないと思っていました。しかし会社に入り、英語ができないとこに、苦戦しています。仕事で海外と取引をしている為、英語が判らないとその都度調べるのに時間がかかり、なかなか効率良く仕事が出来ないのです。それなら、学生時代に時間をかけて勉強しておけばよかったと思います。今になって、英語を勉強したくても、なかなか時間もとれません。だからこそ、自分の子どもには、英語を若いうちから勉強して欲しいと思います。(30代・女性・会社員・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/8/19

 中学2年生に行ったアンケートを興味深く読ませていただきました。1.英語が苦手な子どもの割合の方が、得意とする子よりも多いこと。2.中学1年生の後半に英語が苦手と考えるようになったという意見が一番多い事実。3.社会に出てから英語が必要になるであろうという認識の高さ。我が家には中学1年生の子どもがおりますので、このレポートの結果は他人事ではありませんでした。まさに夏休みが明けた時期から、魔の英語苦手期間突入ではありませんか!今のところ「英語大好き」なんて言っている我が子が、あっという間に豹変するかもしれない…。なんだか今から恐ろしいです。苦手意識を持たずに済むように、1年生で学習したことはそのつど確実に覚えていくように、私の方からもチェックしていく必要があるのかなと感じました。苦手意識を持った瞬間から英語の学習を怠って坂道を転げ落ちるように英語の成績が落ちていった自分自身の経験があるので…。(40代・女性・主婦・中学生)

ページトップへ

教師と子どもの良好な関係が教育格差を克服する
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/8/12

 「教師と子どもの良好な関係が教育格差を克服する」という研究レポートを、興味深く読ませていただきました。教育効果の上がっている学校では、子どもたちは、教師への信頼感、友人たちとの寛いだ関係をベースに、勉強に対するポジティブな姿勢を育み、学校内外において適切な学習習慣を身につけているという内容でした。家庭環境が学習習慣に影響するという大前提はさておき、諸事情で、家庭環境には比較的恵まれていないケースであっても、学校での人間関係が、レポートにあったような魅力的なものであれば、学習意欲は高まるとの結果に、救われる思いがしました。人というものは、やはり、家族であれ教師であれ友人であれ、自分を理解してくれる人や自分を見守ってくれる人と出会い、自分の居場所や存在意義について肯定的な自覚を持つことができれば、自然と自分を人間的に高めていこうとする本源的欲求のようなものを持っているのではないだろうかと、共感しつつ、拝読しました。(40代・女性・主婦・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/8/5

 「教師と子どもの良好な関係が教育格差を克服する」を読んで。学力の格差の要因は、家庭環境や地域性(学校を含み)が複雑に関わりあっていると思うので、「これだ!」と決定付けることは難しいと思います。私が注目したのは、効果あり校の児童達が、学校から教わったことを鵜呑みするのではなく、自分なりのノートを作成したり、苦手な教科を勉強したり、宿題以外で教科書を読んだり、勉強以外の本を読んだりと、学校の教えプラス自分なりの方法で学習に取り組んでいる点です。広い視野で学習に取り組む姿勢が、関心や興味を生み、さらに学習意欲を生む結果につながっていると思いました。また、学校生活では、先生やみんな(友だち)とのコミュニケーションが円滑であれば、自分に信頼・期待感を感じられます。学力向上に直接的な要因になるかはわかりませんが、間接的には必要な要因だと思いました。(40代・女性・主婦・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/7/15

 公立中学校に勤めています。「教育格差の解消には教師が生徒との信頼関係を築いていくことが効果的」という研究レポートを、今ひとつしっくりこない気持ちで読んでいました。そもそも家庭の経済的格差が教育格差につながっていること自体がおかしいことなのに、その問題には全くレポートで触れず、「格差の解消には教師が生徒との関係作りにもっと努力すべき」という論じ方には疑問を感じます。確かに私も教員として、教育の機会均等について現場でできることをしていますし、努力すべきだと思います。ただ、この問題の根幹を考えて本当の意味での教育格差解消に向けて努力せず、学校の努力だけでは対症療法にすぎず、限度があります。また教育格差解消の根本的な解決にはなりません。(30代・女性・中学校教員・幼児)

ページトップへ

ケータイ世代の子どもたちのコミュニケーション事情
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/11/4

 第45回の携帯に関するレポートを読みました。選んだ理由は、最近、小学校から携帯に関するアンケートがあったからです。私には3人娘がいます。うち小学生が2名いて、彼女たちは入学時から携帯電話を所有しています。両親共働きで子どもたちは学校が終わると家に帰り、塾や習い事へ行くことから、「安全性」のためです。帰宅後は祖母がみてくれますが、同居ではないため、祖母ともすぐ連絡がつくよう、つまり、祖母の負担(心身共に)も少しでも軽くするためです。小学校は、携帯はできる限り持たさないで欲しいと言います。事件に巻き込まれることを危惧してということはわかりますが、危ないこと、やってはいけないこと、入ってはいけない部分をきちんと説明することで、子どもはきちんと理解します。ただ、それには親、大人の細かな手間がかかります。悪い情報は携帯を持たなくても子どもの目や耳に入っています。問題は携帯所有の良し悪しではなく、子どもにいかに危険を理解させ、周りの道具をどう使うかを導く親の力のように感じます。(30代・女性・公務員・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/7/22

 告白したり、謝ったりするなど、大事なことは、やはり直接言うというのには、驚きました。その辺は、ちゃんと踏まえている子が多いのですね。今の子はなんでもメールですませるような様子で、コミュニケーションがとれないなど、大人は言いますが、この結果をみると、そうでもないのだなあと思いました。(30代・女性・主婦・中学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/7/8

 「メールは道具。あくまでも対面で」に同感です。今の子どもたちは相手の目をみません。些細なことでスルーします。暴言や暴力も嫌だけど、スルー(無視)されるのはもっと嫌だと娘たちは言います。これはケータイの弊害だと思います。持たせておけば安心と親の自己満足で与えっぱなしにするのではなく、フィルターをかけたり使用時間制限をしたりする。プライバシー侵害と考えるのでなく、安全な使い方について、親が責任を持たねばと思います。(40代・女性・主婦・中学生)

ページトップへ

しつけや教育への関心が高まっている母親たち
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/10/14

 正規職員として働いていますが、現在第3子の育児休暇取得中です。実際、家庭が中心の日々を過ごしていると、食の安全やバランスが気になっています。働いているころは、時間に追われ、細かな部分は多少目をつぶっていました。同じようなアンケート結果を見て共感もできましたし、皆も頑張っているんだと元気ももらえたように思います。また、子どもの教育に関しては、子どもが興味を持った時が一番身につくように思っているので、その子なりの適切な時期に、取り組む支援ができればと思っています。少子化の流れでしょうか。子ども一人当たりにかかわる時間がじゅうぶん取れるようになっているようにも感じます。過保護になりすぎないように気をつけなくてはとも思います。(30代・女性・市町村職員・幼児)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/8/26

 日頃、親に求められる子育て内容が、昔よりハードルが高くなったように感じていました。食育や知育など、情報が増えたことで、よりよい育児の環境を用意することができる反面、プレッシャーも増えていることがわかりました。研究員レポートから、読み書きの練習は半分は月数回なんだということが分かって、逆にホッとしました。絵本の読み聞かせなど、子どもが興味を持って楽しめる範囲で、読み書きをしていけたら良いなと思ってます。でも、周りの子が毎週練習しているなどと聞いてしまうと、力が入って教えてしまうかも知れない。自分の狭い世界の中で、物事を判断してしまわないように、研究レポートを活用したいと思います。(30代・女性・企業・幼児)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/8/19

 悩みの大小、種類は異なっていても、子育てについては心配事がつきものなのだなということを改めて感じました。女女格差という言葉が生まれるくらい、女性の生き方もさまざまになっている現状ですが、同じ子育てをしている者同士であっても悩みが共有できないこともあります。子育ては何が良くて何が悪いのかはっきりしていない部分がとても多いからかもしれません。私の場合、悩む時はインターネットの口コミなどを見ます。辛口の意見を見ては落ち込み、自分と近い意見を見ると元気になりを繰り返し、なんとなく自分で納得できる答えを見つけるのですが、そこに至るまでにはとても時間がかかります。昔と比べて情報量が多いのも、実は悩みの種となっているのかもしれません。(30代・女性・企業・幼児)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/8/12

 就業状況によって、悩みもそれぞれなのだと感じました。専業主婦は子どもと過ごす時間が長く目が行き届く分、子どもに関して気になるところも出てくるし、子育てが自分だけの仕事に感じてしまい、よけいにプレッシャーを感じるのではと思いました。常勤の人は子どものことに加え、自分自身の仕事のことや時間の使い方と育児以外にも考えることが多々あるけれど、自分自身のことを考えることで客観的に子どものことを見る余裕も生まれるのかなと思いました。常勤、専業主婦と、どちらが子どもと接する上でいいのかは、母親の性格や考え方によるのかなと思いました。どんなかたちであれ、子どもと過ごす時間は貴重で、きちんと会話のできる環境作りが大切なのだと感じました。(30代・女性・企業・幼児)

 私は、今現在専業主婦で子育て中ですが、以前は保育士としてワーキングマザーのかたのお子様をお預かりしていました。その中で、ワーキングマザーの悩みを聞いたり、悩みを目の当たりにしたりしてきたので、今回のレポートの中で「悩みが異なっている」と断言されていたところが少し引っかかりました。確かに日中子どもを見ている・いないでは、当然、疑問をもったり不安を抱いたりする点に違いが現れるとは思いますが、それでも同じ今の時代に子育てをする者同士。共感できる点のほうが多いと思います。それぞれを違った方法で支援するのではなく、子育て世代みんなで助け合い分かち合っていきたいし、そのようにしたほうが多くの見方ができる偏った育児にならずにいいのでは?と思いました。(20代・女性・主婦・幼児)

 この記事を読むまで、子育てについて悩んだ事もあった。でもそれはそれで皆一緒かな〜なんて軽く考えられる瞬間とかもあったりして、結構のほほんと子育てして来た気がする。真剣に悩んで悩んで…っていうまでにはなっていないので。でも記事を読んで、いろいろな情報に振り回されたりして強いプレッシャーに感じている人もいるのかな?と改めて思い、周りの意見や情報に敏感なのもいいけれど、頼りすぎもいかがなものか、と思った。また、将来的には経済的な理由から私も仕事に出なければならないが、時給や勤務地や自分の出来る事、やりたい事、などを考慮に入れるだけではなく、仕事に出るようになったときの子どもに対するケアなども、しっかりと考えなければならないな、と思った。親が悩むという事は、子どももきっと悩んでいるはず。一人の人間の人格を形成する大事な時期を、親や周りにいる大人(友人関係なども含め)がどう導いていくか、子育ては大変だな、と改めて思ったりした。(30代・女性・主婦・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/7/1

 研究員レポート、いつも参考にしています。「しつけや教育への関心が高まっている母親たち」では、有職無職でこんなにも関心どころが違うのかと驚きました。私は常勤なので、日中は保育園にまかせっきり。「友だちとのかかわりかた」について深く考えたことはありませんでした。そのかわり小学校に入ってから悩まされましたが…。常勤母の悩みは時間との戦い的な項目が目立ったのが印象的です。食育も生活リズムも、今はなにもかも母の責任。もっと父親へのプレッシャーをかけて欲しいです!「小学校低学年から通塾する子どもの増加について」は、我が家でも思案中です。北海道の学校は宿題が少ないのもあります。「ゆとり」に危機感を持って通塾させているんだと、明言しているママ友もいます。やはり、学校教育に物足りなさを感じているからこその現象かなと思います。子ども達は遊ぶ時間が少ない!と叫んでおりますが、土曜日の午前中の復活は歓迎ですね。サービス産業からクレームがきますでしょうか?(30代・女性・会社員・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/6/10

 共感しながら読ませていただきました。私は専業主婦で、0歳と3歳の子どもがいます。知育のおもちゃを買い与え、子育ての情報誌や番組を見る。保育園や児童館のママ友とも情報交換。良いと言われる事はやってみるけど、なかなかうまくいかなくてイライラ。専業主婦なので、考える中心は子どもの事になってしまいます。ずっと家にいるんだから、家事も育児も完璧にしたいとも思い、悩まなくて良いような事でも悩んでしまします。まとめにある『氾濫する情報に惑わされることなく、わが子と自分に合った子育てのスタイルを〜』という文章を読み、ホッとした気持ちになりました。私に合ったスタイルで、楽しく過ごしたいと思います。(30代・女性・主婦・幼児)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/6/3

 母親の就業状況によって悩みが違うことが興味深かった。現在、自分は専業主婦だが、やはり子どもの生活や食に関する悩みが高いので、統計とほぼ同じだった。常勤の母親は仕事をしている分、仕事の悩みがあると思うし、子どもと接している時間がどうしても専業主婦よりは短くなってしまうので、子どもの生活状況が気になるのかと思う。子どもとたくさん接することができる今の状況を大切にしていきたいと思った。(30代・女性・主婦・幼児)

ページトップへ

採用時、企業が大卒者に求める能力
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/5/13

 企業が求める能力、大変興味深く拝読しました。これらはつまり、会社にとって必要な人材だけでなく、社会生活を送る上で必要な能力、と置き換えてもそのまま通用することだと思います。会社でなくとも、身近なところの、子ども会運営やPTA活動などでも当てはまります。常識・マナー、チームワーク力、リーダーシップ力は、他者とのコミュニケーションを深める上で必要なものであり、自己管理力、問題解決力は、普段いかに自分自身を見つめ前進する努力をしているかということだと思います。これらを子ども達に身に付けさせるには、もちろん一朝一夕にいくはずはなく、小さい時からの様々な体験が物を言うのではないかと思います。自然体験然り、読書体験然り、スポーツ・文化を問わない様々な習い事然り、机上の学習だけでは得られない体験活動を、時には親も一緒になって自然体で楽しく取り組むことが、これらを育むことに繋がると思います。もちろん、「こういった能力開発のため」に取り組む(取り組ませる)のは本末転倒でしょう。(40代・女性・塾講師・高校生)

ページトップへ

教員の意識から見た中学校英語の実態
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/5/20

 現在、子どもは小6で、今年度より週1回の英語の授業が始まりましたが、まずは、母国語(日本語)をきちんと教えて欲しい。とくに、漢字、熟語、ことわざです。そして、中学校では、古典をしっかりやった上で、外国語(英語)を習うべきだとおもいます。先日、テレビで、海外で大学生が日本語を習ってわずか3年あまりで、堪能に日本語が使えるようになっていたのをみましたが、私自身を含めて、英語を習って3年で、日常生活で普通に使えるまでできるようになる人は、ほとんどいないと思います。英語を早くから学習すればできるのではなく、学習を始める時期とやる気の問題なのかな、と考えさせられました。(40代・男性・企業・小学生)

ページトップへ

※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/5/7

 小4の娘を持つ母です。小1から英語教室に通っています。習い始めて、4年目に入りますが、たいした成果もなく、このまま続けていっても期待できないなと感じていた今日この頃でしたが、この特集を読んで、考えが変わりました。娘はちょうど2011年に6年生で英語が授業に入ってくるわけですが、やはりまっさらな状態でABCから習うのと、身についているのとでは違うのだな、と当たり前の事ですが、改めて感じました。中学生の英語の苦手意識がこんなに高いとは思いませんでした。成果を求め急ぐあまり、せっかくの芽を摘んでしまうところでした。このまま、続けさせます。(40代・女性・保育士・小学生)

 児童英会話講師をしています。今の中学英語教師の方々の悩みがとても良く分かりました。特に共感できるのは、生徒間の学力差が大きくて授業がしにくい、コミュニケーション能力の育成と入試のための指導を両立することが難しい、効果的な指導方法が見つからない、などです。実際多くの小学生が英会話教室に通っていますし、幼児から英語を習っている子に関しては6〜8年英語を習っているでしょう。全く英語に触れていなかった子と一緒の授業を行うのは本当に大変だと思います。日本の大学入試問題が変わらない限り、英語を教える教師、子ども達、親御さんの葛藤が続くと思います。(30代・女性・児童英語講師・小学生)

ページトップへ

「授業への取り組み」に見る大学生
※(年代・性別・職業・お子様の学齢)

2009/4/15

 「授業の取り組みに見る大学生」レポート読ませていただきました。レポートを書かれた方は、大学生の授業離れについて、否定的な見解はないのかな…と読んでいて感じました。古い考え方かもしれませんが、要領よく単位を取得したり、自分の興味を持った事だけを勉強するならば、本当の意味で大学にいく意味が半減するのでは…と感じます。確かに単位を取得して大卒の資格を得れば、就職には有利だと思います。だけど、授業に出て、自分が知らなかった事を知り、特に興味がない分野についてもその分野を深く研究している先生の話を聞くことによって、自分自身の人間の幅というか、そういったものが広がっていくのでは、と思います。せっかく高い学費を払って、時間もかけて大学に行くのに、授業に出ないのは自分自身のためにもならないと思います。大学にいって授業に出ないなら、若いうちに働いて、社会経験を身につけたほうが自分のためにもなると思います。私自身は大学時代、とても勉強が厳しかったです。当時は大変でしたが、今では、小・中・高では出来ない勉強をあれだけ一生懸命やって得られるものがあったと思っています。(30代・女性・中学校教員・幼児)

ページトップへ

データから見る今と未来(第51回〜最新分)へ

データから見る今と未来(第31回〜第40回分)へ
データから見る今と未来(第21回〜第30回分)へ
データから見る今と未来(第11回〜第20回分)へ
データから見る今と未来(第1回〜第10回分)へ