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研究所について
谷山和成


学びは未来

私たちの祖先は様々な課題や困難を、
学びによる英知で乗り越え、今をかたち造ってきました。

地球規模で変化の規模とスピードが加速するこの先も、
人々のたゆまぬ学びが未来を創っていくに違いありません。

ベネッセ教育総合研究所は、
国内外の研究者・実践者のみなさまとともに、
子ども・保護者・先生、一人ひとりの成長の
仕組みを解明するエビデンスを創出し、
より豊かな未来の実現につながる学びのあり方を、
社会に提案し続ける存在を目指して研究活動に取り組んで参ります。

一層のご指導、ご支援をお願い申し上げます。

ベネッセ教育総合研究所 所長 谷山 和成

教育イノベーションセンター

室長 小村 俊平(コムラ シュンペイ) 

研究分野・テーマ/キーワード

国内外の教育動向、デジタルを活用した学び、探究・STEAM・SDGs等のカリキュラム開発や教員養成に詳しい。全国の教員と共に「生徒の気づきと学びを最大化するPJ」を主宰し、毎週水曜日のオンライン対話、毎月のトークライブを開催。探究的な学びの交流コミュニティである「ベネッセSTEAMフェスタ」を2011年から毎年開催する。また、岡山大学学長特別補佐として、全国の中高生とのオンライン対話「SDGsユース」を主宰する。

経歴

民間シンクタンクを経て、2006年にベネッセコーポレーション入社。全国の自治体・学校とともに次世代の学びの実践と研究に携わる。これまで複数の学校設立、学校改革やカリキュラム開発に携わる。
2020年よりベネッセ教育総合研究所次世代の学び研究室主席研究員、2022年よりベネッセ教育総合研究所教育イノベーションセンター長。
2015年~2020年まで日本イノベーション教育ネットワーク(協力OECD)事務局長/東京大学公共政策大学院客員研究員として産学連携コンソーシアムの企画運営に従事し、OECD Education2030の国際会議に参加。現在は、岡山大学学長特別補佐、一般社団法人ICT CONNECT 21 理事、 日本STEM教育学会幹事も務める。

論文/著書/講演

■論文
「私たちはコロナ禍にどう向き合い,何を学んだか?-全国の教員との「生徒の気づきと学び」を最大化するオンライン対話から-」(コンピュータ利用教育学会,2020年)
「これからの教育とSDGs─生徒がエージェンシーを発揮する学びとは」(学術の動向,2018年)
「OECD Education2030と地方創生イノベーションスクールの実践 」(工学教育,2017年)
■翻訳出版
『教育のワールドクラス : 21世紀の学校システムをつくる』 (明石書店,2019年)
■主な講演
韓国教育課程評価院 国際会議(2021年)
サステナブルブランド国際会議(2021~2022年)
Edvation Summit(2019~2021年)
eラーニングアワード(2020年)
Learn by creation(2019年)
日本学術会議「SDGs の達成に向けた RCE 第一回世界会議」並行セッション(2017年)
他、自治体・学校で数多くの講演を実施

社会活動

現在、信州WWLコンソーシアム 運営指導委員会 座長、豊島岡女子学園SSH運営指導委員、内閣府「子供・若者総合調査の実施に向けた調査研究」委員を務める。
その他、長野県新しい学びの指標検討委員会座長、東京工科大学/日本工学院アドバイザー、広島叡智学園アカデミックアドバイザー、立命館宇治WWLコンソーシアム運営指導委員、神奈川県立山北高校「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」運営指導委員、高岡市教育長懇談会委員等を歴任。

所属学会

日本STEM教育学会

https://researchmap.jp/skomura

教育イノベーションセンター

芦野 恒輔

宮 和樹

岡部 優

角谷 尚也

清水 雄樹

学習科学​研究室

室長 野澤 雄樹(ノザワ ユウキ) 

研究分野・テーマ/キーワード

教育測定学,教育統計学,アセスメント研究開発の土台としての認知科学・学習科学

経歴

アイオワ大学大学院教育学研究科博士課程修了(Ph.D. in Psychological and Quantitative Foundations)。専門は教育測定学。ACT, Inc.研究員、ベネッセ教育総合研究所主席研究員などを経て、2022年より現職。テスト理論に基づくアセスメントの実運用および測定学的な品質保証に携わる。現在のテーマは、認知・学習理論に基づいた次世代型アセスメントの研究開発。

論文/著書/講演

野澤雄樹 (2019). 記述式項目の使用に関する教育測定学的考察 教育心理学年報, 58, 131–148.
Zheng, Y., Nozawa, Y., Zhu, R., & Gao, X. (2016). Automated top-down heuristic assembly of a classification multistage test. International Journal of Quantitative Research in Education, 3(4), 242–265.
野澤雄樹・伊藤素江・須永正巳・堂下雄輝・村田維沙 (2016). 論述力を測定する混合フォーマットテスト開発の試み 日本テスト学会第14回大会発表論文抄録集, 52–55.
野澤雄樹・堂下雄輝・島田研児 (2015). 論述採点の正確さと所要時間に関する研究 日本テスト学会第13回大会発表論文抄録集, 138–141.
など

社会活動

早稲田大学大学院文学研究科 非常勤講師(2013年秋学期)
首都大学東京都市教養学部・人文科学研究科 非常勤講師(2015年後期)

所属学会

日本教育心理学会,日本テスト学会,American Psychological Association, National Council on Measurement in Education, Psychometric Society

学習科学​研究室

森永 純子

杉田 美穂

持田 聖子

佐藤 昭宏

小野塚 若菜

白砂 優希

中島 功滋

牧野 直道

渡邊 智也

須永 正巳

佐藤 徳紀

中垣 眞紀

教育基礎​研究室

室長 加藤 健太郎(カトウ ケンタロウ) 

研究分野・テーマ/キーワード

アセスメントの開発・運用において用いられる様々な統計的・数理的手法、特に項目反応理論に関連する心理測定学的手法の開発

経歴

ミネソタ大学大学院教育心理学科博士課程修了 Ph.D(教育心理学)
2009年よりベネッセ教育総合研究所研究員。 種々の教育アセスメントの設計・開発・データ分析に関わる。並行して心理測定(特に項目反応理論)に関する学術研究や教育活動を行っている。2018年より主席研究員、2022年より教育基礎研究室室長。

論文/著書/講演

【論文・著書】
山田剛史・川端一光・加藤健太郎(編著) (2021). Progress & Application 心理統計法 サイエンス社.
Kato, K. (2016). Measurement issues in large-scale educational assessment. The Annual Report of Educational Psychology in Japan, 55, 148-164.
加藤健太郎・山田剛史・川端一光 (2014). Rによる項目反応理論 オーム社.

【講演】
「テストによる測定再考」 日本テスト学会第19回大会 実行委員会企画録画講演「テスティングの現状と将来展望」, 2021.
「総合的評価のためのテストスコア合成の考え方」 名古屋大学 第3回教育基盤連携本部セミナー, 2017.

社会活動

日本テスト学会『日本テスト学会誌』 編集委員
日本行動計量学会『行動計量学』 編集委員
日本行動計量学会『Behaviormetrika』 編集委員
日本教育心理学会 城戸奨励賞 選考委員(2021)
東京大学教育学部/大学院教育学研究科 非常勤講師
明治学院大学大学院心理学研究科 非常勤講師

所属学会

日本テスト学会
日本行動計量学会
日本教育心理学会
Psychometric Society
National Council on Measurement in Education
American Statistical Association

メディア報道/関連頁

ベネッセ教育総合研究所 マナブコラム「見えないものを測る」(https://berd.benesse.jp/special/manabucolumn/assesstest1.php

【受賞歴】
日本行動計量学会 杉山明子賞(出版賞)(2017)(https://bms.gr.jp/about/prize/

教育基礎​研究室

岡部 悟志

加藤 由美子

高岡 純子

野﨑 友花

福本 優美子

森下 みゆき

堀 一輝

加藤 嘉浩

張 寓杰

北條 大樹

村田 維沙

教育研究推進室

室長 小林 一木(コバヤシ カズキ) 

研究分野・テーマ/キーワード

子どもを対象とした新しい学び、大人の成長と学び、中高年の創造性発揮

経歴

福武書店(現・ベネッセコーポレーション)入社以来、関東地区の入試分析担当/高校担当、高校の先生・高校生対象のWEBサイト、WEBサービスの新規開発、進研模試などアセスメント教材の企画開発・運用の責任者を経て、ベネッセ教育総合研究所に所属。
アセスメント教材の企画開発担当時に思考力の測定や探究学習、アクティブラーニングなど新しい学びについて研究し、その知見をもとに教材開発。
現在は、「若年就業者のウェルビーイングと学びに関する定量調査」、教員の働き方改革と学びの調査、新しいデバイスを使っての研究方法の調査など主に大人を対象とした研究・調査を担当。

論文/著書/講演

・「超スマート社会に向けた学びの変革」(日本教育情報学会、教育情報研究35巻2号.2019)
・「総合的な学習の時間に育成された資質・能力がどのように社会で生かされているか」(日本教育工学協会、2018)
・「これからの社会で必要な資質・能力の評価手法の開発」(日本教育工学会、2017)
・「改訂新版 ロボットは東大に入れるか」(部分執筆、新曜社、2018)

社会活動

・一般社団法人教育のための科学研究所理事
・東京都教育委員会と教職大学院との連携協議会委員
・大学で「Project-based Learning」の授業を2019年度からサポート
・小中高校でのSDGsのワークショップ実施

所属学会

日本教育工学会

教育研究推進室

木村 治生

小川 淳子

朝永 昌孝

松本 留奈

石坂 貴明

小泉 和義

劉 愛萍

 

CRN

チャイルド・リサーチ・ネット

インターネットによる
「子ども学」研究所

ARCLE

ARCLE

ベネッセ教育総合研究所が
運営する英語教育研究会

CRET

CRET

特定非営利活動法人
教育テスト研究センター

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