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研究所について
谷山和成


子どもに寄り添って、
「学ぶこと、成長すること」を紐解く

少子高齢化とグローバル化が同時に進行し、
ロボットや人工知能が人類を超える未来が
リアリティをもって語られる今、
子どもたちが学びに向かい、
自らの意思で未来を創っていく素地を
いかに育むかが問われています。

彼らの逞しい成長が未来を創る、と私は考えます。

ゆえに私たちは、調査研究活動のテーマを
「一人ひとりが自立した学習者としての
成長実感を重ねられる環境のあり方」におき、
保護者のみなさまや先生方と同じ目線で
子どもに寄り添い、国内外の研究者の視点も取り入れ、
「学ぶこと、成長すること」を紐解くことに
努めて参る決意です。

これまでにも増して、より一層のご指導とご支援を
お願い申し上げます。

ベネッセ教育総合研究所 所長 谷山 和成

小林一木

未来を創る子どもたちの成長を支援する


 2020年の東京オリンピックを境に、入試制度の改革、新教育課程への移行など教育は大きく変化していくものと予想します。
 知識を正しく再生することから、状況の変化を読み、柔軟に対応し、自ら判断、行動する能力が求められる中、変化の激しい社会を生き抜くため、未来を創るこどもたちの「資質・能力」を育成することが教育に課せられています。

 「これからの教育になにが必要なのか?」
 
 より豊かな世界を創る担い手となる子どもたちの資質・能力を育成し、どんな社会になっても好奇心をもって一生涯学び続ける「アクティブラーナー」に成長してもらうために、調査研究を通して支援してまいります。

ベネッセ教育総合研究所 副所長 小林 一木

 

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