東京大学共同研究「学校教育に対する保護者の意識調査2008」
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 基本属性



 ここでは、2008年調査全体の属性を中心にみていく。経年比較に用いる継続実施校のみの回答者の属性についても図示しておく。

 A 子どもの属性


  • 子どもの性別は、08年調査全体では「男子」「女子」ともにほぼ半数となっている(図A−1)。
  • 子どもの学年をみると、「中学2年生」が36.5%と「小学2年生」、「小学5年生」に比べて全体に占める割合がやや高いものの、学年による偏りは少ないといえる(図A−2)。
  • 子どもの出生順位をみると、「第2子以降」が50.1%、「第1子」47.9%となっている(図A−3)。
  • 子どもの人数は、「2人」が50.3%ともっとも多く、次いで「3人」が29.4%となっている。「1人」は約1割にとどまる(図A−4)。

図A−1 子どもの性別図A−2 子どもの学年
図A−3 子どもの出生順位図A−4 子どもの人数
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