放課後の生活時間調査−子どもたちの時間の使い方[意識と実態] 速報版

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5.将来の生活

(1)将来について

半数以上が「将来のためにがまんするよりも今を楽しみたい」

「自分は将来、幸せになれると思う」「これからの世の中を良くするためにがんばりたい」など、将来への希望や夢を持っている子どもの比率は、小学生のほうが高く、学校段階が上がるにつれて低下する。また、どの学校段階でも、半数以上の子どもが、「将来のためにがまんするよりも今を楽しみたい」と考えている。

Q.あなた自身について、次のことはどれくらいあてはまりますか。

図5-1:自分の将来について思うこと

「とてもあてはまる」+「わりとあてはまる」の%。

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