小学生の夏休み調査 −小学生の保護者を対象として−

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1. 夏休みの生活

ふだんよりも起床時刻が遅くなる!

 生活習慣の乱れが心配される夏休みですが、子どもたちは何時ごろに寝て、何時ごろに起きているのでしょうか。平均時刻をみると、就寝時刻は21時ごろ、起床時刻は7時ごろが多いようです。5〜6年生について学校があるふだんの日と比べると、起床時刻が40〜50分くらい遅くなり、その分だけ睡眠時間が長くなっています。
■図1-1 就寝・起床の平均時刻と睡眠の平均時間
図1-1 就寝・起床の平均時刻と睡眠の平均時間

*就寝の平均時刻は、「21時より前」を「20時30分」、「24時よりあと」を「24時30分」、起床の平均時刻は、「6時より前」を「5時30分」、「10時よりあと」を「10時30分」のように置き換えて算出した。

7〜8割が「規則正しい生活」を送れたと回答

 子どもが「規則正しい生活を送ること」ができたと考える母親は、いずれの学年でも7〜8割台と高い結果になりました。しかし、学年が上がるとともにその割合は下がり、高学年になると3割くらいが十分にできていないと感じているようです。
■図1-2 規則正しい生活を送ること(「できた」割合)
図1-2 規則正しい生活を送ること(「できた」割合)


母親の声
           
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