小学生の夏休み調査 −小学生の保護者を対象として−

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4. 保護者の意識

4人に1人が「子どもの世話に困ることがある」

 全体では4人に1人が「大人が家にいなくて子どもの世話に困ることがあった」と回答。とくに働いている母親の肯定率が高く、フルタイムでは子どもの学年を問わず3〜4割が世話に困る経験をしています。
■図4-6 子どもの世話に困ること
図4-6 子どもの世話に困ること

*「夏休みの間の仕事の状況」について聞いたところ、「働いていなかった」を選択した場合を「専業主婦」と表記している。

半数以上が「子どもを預かってくれる施設がほしい」

 半数以上が、夏休みの間、「子どもを預かってくれる施設がほしい」と回答。低学年の子どもをもつ母親ほど肯定率が高く、専業主婦の母親でも低学年では6割が「そう思う」と回答しています。
■図4-7 子どもを預かってくれる施設がほしい
図4-7 子どもを預かってくれる施設がほしい

*「夏休みの間の仕事の状況」について聞いたところ、「働いていなかった」を選択した場合を「専業主婦」と表記している。

      
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