第2回小学校英語に関する基本調査(教員調査)・ダイジェスト版

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5. 英語活動への意識・意見

英語活動に対する賛否

英語活動の必修化には半数以上が賛成しているが、小学校で英語を教科として扱うことについては、66.6%が反対している。経年でみると、英語活動の必修化への賛成が増加している。

Q.あなたは以下のことについて賛成ですか、反対ですか。 (教務主任)

図5-1 英語活動に対する賛否(経年比較)
図5-1 英語活動に対する賛否(経年比較)

※ *印は、2010年調査より新たに追加した項目。

英語活動の指導者に関する意見

英語活動の指導者について教務主任にたずねたところ、「学級担任が教えるのがよい」が23.6%に対し、「専科教員が教えるのがよい」が75.7%。学級担任も同様に、専科教員を望む傾向が強い。

Q.次のような外国語(英語)活動に関する2つの意見のうち、
  あなたのお考えに近いのはどちらですか。 (教務主任)(学級担任)

図5-2 英語活動に対する意見(経年比較)
図5-2 英語活動に対する意見(経年比較)


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